るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

アカビタイムジオウム情報メイン。ペット情報、IT技術や料理等いろんなことを書きまくっています。

【雑記】第三子、潜在性二分脊椎症の疑いがあり

time 2016/03/22

【雑記】第三子、潜在性二分脊椎症の疑いがあり

10ヶ月検診で、以下の疑いがあるため、

総合病院でのMRIを進められたことを妻に伝えられました。

 

さて、そんなわけで、上記の病気について軽く調べてみた。

 

潜在性二分脊椎症ってなに?

潜在性二分脊椎症とは、発生初期の段階での脊髄の癒合不全(ゆごうふぜん). に基づく奇形性病変の総称

つまり、めっちゃ乱暴にいえば、脊髄の病気ですな。70%~80%の確率で皮膚異常がみられるそうです。

開放性の場合はすぐわかるのですが、潜在性の場合は、MRIを取らねばよくわからないたため、

怪しければ受診を勧められる、というレベルのようですな。

 

どんな問題が?

一番の問題は神経ですね。脂肪腫などで神経が癒着してしまうと、成長とともに神経が伸びずに、

下半身のマヒや排泄異常が起こる可能性がある。

基本的には、成長とともに改善されるケースが多いため、よっぽど顕著にアカン!!

といわれている状態でなければ、あまり深刻に考えなくてもいいかな、と考えます。

 

どうやって判断するの?

基本的には、お尻の上(腰部正中線上)に、異常が見られます。

うちの子の場合は、「血管腫」です。とはいえ、如実な血管腫ではなく、

ちょっと腫れぼったいかな?という内出血っぽい感じがずっと続いている状態です。

確かに少し瘤というか、しこりのような状態となっているので、一度MRIで判断してもらったほうが良いのは確かなようですね。

 

将来的に問題があると判断された場合は?

潜在性の場合は脂肪腫の切除をする必要があるケースが多い、はず。

(昔に医学書とか読み漁っていた程度の知識量なので、うのみにせずに、専門医に聞いてくださいな)

簡単にいえば脊髄をいじくる。

その場合、たぶんだけど5~10cmぐらいの切開をして、背骨を3個程度、開くことになるのかな?

処置そのものは、神経モニタリングをすると思うので、神経を傷つけるリスクは低いと思う。

つまり、比較的、だけどリスクは少なめな手術だと私は認識しています。

ただし、手術そのものは数時間に及ぶと思うので、子供の体力とかをきちんと考えないといかんですなぁ。

 

その場合の考慮点

簡単にいえば、「今は問題ないけど将来的に障害が出る可能性がある」病気なわけですな。

なおかつ、症状が出てからでは、100%回復するとは言い切れない、たぶん100%回復は望めないと思う。

しかし、早く手術すればするほど影響が低いものであると思う。

(子供は骨が薄いため、手術時間が短い、成長に伴い改善しやすいなど)

そのため、もし、治療を勧められた場合は、私はできることは先にやっておけ、派かな。

まぁ、どちらにせよ一度診察を受けて、潜在性二分脊椎症であるかどうかの切り分け、

将来的にどれぐらいの影響があるかを判別。話はそれから、ですが、

心配性な妻のために、このように情報を整理しておきます。

 

【雑記】潜在性二分脊椎症の検査結果報告

以下、通院結果を報告しますです。

 

sponsored link

down

コメントする




ライフハック

雑記

せどり・アフィリエイト

ランキング

amazon

このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



sponsored link

検索