るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【鳥】優柔不断が続く【PBFD検査】

time 2016/05/13

【鳥】優柔不断が続く【PBFD検査】

キャリーバックを注文したぞ!!

今週末に、セキセイズの色の濃い方(静ちゃん:やや小柄)を動物病院に連れて行って、
PBFDの検査をするかどうかを獣医師さんを交えて相談してみよう。

愛犬のかかりつけの三島動物病院さんはPBFDの検査はできない、と言われてしまいました。

富士のペアリーというインコのお店でも\5,000にてやってくれる、とのことですが、PRC法であれば
相場はもう少し高い(8,000円~)ので精度がやや低いのかな?と思っております。

ロロスバードファームさんでもお願いすればやってくれるとは書いてありますが、
検体を自分で送らなければいけないので、素人がやるには敷居が高い。

一番のベストは横浜の小鳥の病院か、静岡のぴよ小鳥の病院へ行くことですが、両方高速を使って
1時間以上かけていく必要がある。有事の際には致命的である。

というわけで、近くにある程度鳥さんがみれて、PBFD検査をやっている病院がないか調べた結果、
保坂動物病院さんが、見つかりました。鳥専門医ではないですが、評判もよさそうな病院なので、一度お伺いしてみよう。

なお、保坂さんそのものは、家から30分ぐらいかかる場所ですが、サントムーンに分院があるので、そっちであれば15分ぐらいで行けちゃいますね。相談するべきことをまとめてみよう

一応、今の条件は以下。

12月生まれぐらいの子 → 現在5か月~5か月半 → ほぼ大人。
現に、オスのミツル君は時々手の上で腰ふり(発情)をしますので、体はだいぶ出来上がってます。

免疫力はかなり強くなったので、これから後の感染リスクは結構下がっていると思う。
すぐそばにキャリアがいない限り、微細な量のウィルスなら問題ないと判断しています。
※PBFDは3歳ぐらいまでの幼鳥がかかりやすい、とかあるが、それは大型です。
セキセイは生後半年ぐらいで大人になります。

1度目の換羽は成功!! ← これ大事

セキセイの場合、大抵1度目の換羽時に異常が見受けられることが多い。(幼鳥時の発症が大半である)
現在、両方のセキセイともいい感の羽艶だし、きちんと風切羽も伸びましたので、
PBFDを発症していないといえると思います。シズちゃんはクチバシにけがをしてしまいましたが、
これはPBFD起因ではないと思いますし。

気にするべきことは、次の点

実は、潜伏期間であり、発症していないだけ!!しかし、2羽とも無事、という状況を考えれば、雛のうちに感染していた、という
リスクはかなり低いかなと考えます。
もし雛のうちに感染していたら、水平感染、垂直感染していると思われますし、毎日イチャこらしてるやつらは両方とも感染している率が高いわけですよね。

つまり、先生に相談するべきことは以下である!

■ 前提として、白色オウムを迎え入れたいので、特にPBFDは予防したい
■ オカメがいるが、感受性は低いので、そこまで心配しなくてよいと判断
■ ほぼ大人のセキセイ2羽がいるが、両方ともPBFD症状は見られない
■ 疑うべきは、現在潜伏期間中であるということ
■ 個人的には、雛の時に感染していたら、どちらかが発症していると考える
■ よって、キャリア状態でないという希望を抱いている
■ この状態で、積極的検査をするべきか
■ 検査する場合、セキセイクラスの固体に与える負荷はどんなものか

個人的には、現状、ショップ時点でPBFDをもらっている確率 = 25%
潜伏期間中である確率50% × 50%(2羽分)であり

0.25 × 0.5 × 0.5 × 100 = 6.25% 程度のリスクであると考えいます。

ショップでPBFDになっている確率は1/4ってかなりひどい数字だと思うので実際は5%ぐらいでよいと思っています。
その場合、0.05 × 0.5 × 0.5 × 100 = 1.25% 程度のリスクですね。

この数字を高いとみるか、低いとみるか、なのですが、血液検査をしても精度は100%ではないことを考えると、完全なる安心はやっぱりできないわけですよねぇ。

セキセイサイズの鳥さんに、新羽を数枚無理やり抜かれるのってかなりつらいですよねぇ。
静脈から血を取る、というのも、お願いする先生は鳥専門医ではないので、少し心配深。爪して血液採取、という方法もあるが、精度が落ちるって記載があった。
まぁそんなこんなで、念のため、というレベルでこの検査をセキセイに押し付けるべきなの?というところが踏ん切りがつかないのですよね。

実際のところ、白色オウムはPBFDになると致命的、というところから心配をしているわけですが、
セキセイズが保菌している確率ってどんなもんでしょうかねぇ?

妻は心配しすぎだと思う、とは言っていますが……。

まぁ、どうしても心配、なら、オカメ、セキセイズとアカビタイの部屋を完全隔離して3年ぐらい頑張る、ですけども正直それも非現実ですしね。

しかし、生き物を飼う以上、不幸な目に合わせたくはない。うごごごご。

ネットでは、PBFDで検索すれば、かわいそうな子がいっぱい引っかかります
でも、それ以上に私と同じようなケースで白色オウムをお迎えして、元気に暮らしている子だってそれ以上にいるはずなんです。それに、10年前なんて、今ほどこのような病気に対する周知も少なくて、即日同居、なんていうケースも多かったわけですよねぇ。

現状は私自身も、「気にしすぎ」だと思っています。でも、「もし」と考えてしまったら、止まらないんですよね。

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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