るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【ペット】ペット保険は損である!!と判断した理由を文章化してみた。

time 2016/05/28

【ペット】ペット保険は損である!!と判断した理由を文章化してみた。

結論から言うと、不要説を説きます。我々は、健康保険とかあるので、医療費は3割負担ですよね。しかし、ペットは保険ないのでダイレクトに高い!

若いときはいいですが、年取ってくると病院にかかる可能性が高いし、とか
いろいろ考えることがあります。んでもって、本当にペット保険って入ったほうがいいのかしら?というところを考えていわけです。

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一般的な犬を例にします

月あたりの保険料が5千円前後のようです。
まぁ、年齢とともに、保険料が上がりますが、5千円としますと、年6万円

わんこの寿命を12年としますと、72万円保険料で払い続けることになります。

で、問題は、怪我や病気にて、病院にかかる可能性はどれぐらいあるのか、というところですな。
ちなみに、今年虹の橋を渡った、我が家のるぅ君ですが……。

狂犬病などのワクチン以外は病院かかりませんでした。
コーギーのももさん(10歳)は、一度ハチかムカデかに噛まれて病院に連れて行った以外は、
同様にワクチン以外は病院知らずです。
避妊処置はしていますのですが、現在2頭で治療・処置としては、10万もかかっていないわけです。

まぁ、コーギーは腰に爆弾を抱えている生き物ですので、ヘルニアとかの心配は尽きません。
老齢となった今、できるかぎり負担を減らすようにしています。階段の上り下りはなるべくさせない、などですね。

で、あと5年頑張ってくれるとして、その5年で、保険が必要と思われるレベルの病気がでてくるのか?
というケースを想定するに、私はその病気を積極治療するか、といったらきっとしないほうを選ぶと思います。

私は延命処置は反対派ですので。

無理に延命させて苦しい時間を増やすぐらいなら、穏やかな時間を増やしてあげたいのです。
そう考えると、入院させて云々は、我が家ではさせないと思うので、結果的には掛け捨て>治療費となるため、
いらないかな、という結論になりました。

さて、問題はフェレットさん

副腎大魔王。5歳ぐらいから内臓疾患が出まくる可能性が高い生き物です。
問題は副腎による排尿障害が出てしまうと。これが命に関わるわけでして。
近くに専門医がいないので、これまたいろいろと問題があるのですよねぇ。

本気で治療すれば100万単位のお金が簡単に飛んでいくわけですが……。

なお、インスリノーマであれば、日々のケアでだいぶ解消されます。
(というより、最近家のフェレに若干インスリノーマを疑う動きがあるのですよね)
フェレットバイトを少し増やしたりしたら、現状は安定していますが。

フェレットにおいては、本気で治療をする場合は、保険に入っていたほうがいいかもねぇというぐらいの感覚です。

まぁ、そんなわけで、基本的に、保険はあくまで「保険」であって、トータルで見れば、損をする仕組みだと私は思っています。
安心料を取るか、日々の貯蓄で賄うか、というレベルの差だと思いますので、個人的には、ペット保険は不要派ですね。

白色オウムって保険いるのかしら……?

鳥は基本的に強い固体であれば、病気知らず。というより病気になったら手遅れパターンが多いわけで…。
近くに鳥専門医がいる環境であれば安心ですが、私みたいに通院で1時間半かかるとかだと、いろいろハードルが高い。
結局は、PBFDなどの致命的な病気が早期に出ない限りは、それほど心配しなくてもいいのかなぁと思うこのごろです。

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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