るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【コラム】第8回:ペットを飼うと結婚できない?2歩進んで1歩下がる

time 2016/09/18

【コラム】第8回:ペットを飼うと結婚できない?2歩進んで1歩下がる

まとめはこちらから。

ペットを飼う女性は婚期を逃す、というが、まぁ逆もまた然り、という部分があると思う。特に一人暮らしの男性でペットを飼っている場合、よっぽどのことがない限り、ペットが優先となることが多いだろう。

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よくよく考えたらペットがいる男性と付き合うメリットってあまりない気がする

基本、お泊りデートとか厳しい。まぁうちの場合はフェレットであったため、ケージの中で我慢してもらえば、1日程度なら問題ない。 しかし、犬猫レベルであると、ペットホテルなど使わない無理だ。一泊5,000円とかする。じゃぁ、彼のお家で夜を過ごそう、というようなシチュエーションがあったとしても、ペットと夜一緒に寝ている場合が多い。まぁほら、男女の夜のプロレスとかにも影響が起きてしまうわけである。そう考えると、ペットがいる独身って、結構な地雷のような気がする。

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その地雷を踏み抜いてくれたのが妻である

地 雷を踏み抜いた、というか、良くも悪くも、ゴーイングマイウェイなのかもしれないが、こんな自分と付き合ってくれたのが今の妻である。しかし、やっぱり ペットに対する温度差というものはあった。私は、ペットは一緒の布団で寝るもの、というイメージが強かったが、妻はそれには抵抗が強く、結局はジュン君は 妻がいるときはケージでお休みしてもらうことになった。
まぁ、前回のコラムでも書いたが、ジュン君は布団の中で足をバリバリひっかく習性があった。女性の柔肌にはちと酷であったため、別にケージで寝てもらうこと事態は必須である。そのあたりは私は「お互いの譲歩が必要」という考えであったため、別に問題とはならなかった。

しかし、やっぱりペットに対する愛情が自分に向いていないのが悔しい時期があったみたいで、私の膝の上で寝ているジュン君を引きはがそうとしたりすることもあったりした。

結婚の条件は、愛猫を捨てることだった (1)

マイナビなどで猫1コマなどを書いていた方ですが、「結婚するなら猫捨てろよ」と言われて「速攻彼を捨てた」という方がいる。きっと私もフェレットを捨てろ、とか言われたら、妻を捨てていたと断言する。でも、そんなことはある意味心配無用であった。

婚約していたころに、ドックフードのおまけをゲットした。

これは本当にイレギュラーであった。もともと、私は、将来的にコーギーが飼いたい(ゆくゆくは大型犬!!)という話を妻として。そのため、たまにペット ショップに行っていたのだが、あるドックフードにおまけがついていた。平たく言えば捨て犬である。ドックフード(1500円)のおまけで捨て犬(雑種)が ついてくる!!なんてただほど高いものはないお買い得なんだ!!
本当に雑種としか言いようがない風体をしており、まさに「雑種」。なんどもいうが「雑種」であった。

dscf0994大人になった雑種。ドックランにて撮影

私はリアリストなので、「自分にできることしかしませーん」という人間であるが、黙ってられなかったのが妻である。かわいそう、ということで、なぜか引き取 ることに。それも新居の我が家にである。妻は数か月後に引っ越すことになっていたので、私だけ住んでいる住居に。あれ?しつけとか全部自分か!? まぁ、別に犬の世話なぞ慣れていたし、私は問題なかったのだが。

奴はとてもやんちゃであった・・・そして増殖!!!!

行きつけの病院に連れて行ったら、誕生日が11月(仮)という診断を受けた。3ヶ月ぐらいの子であったとおもうので、2月ぐらいに引き取ったのかな。とても ヤンチな子で、まぁそれは仔犬らしかった。ある程度しつけをして、ためしにケージから出して外出してみたら散々な目にあったりもした。壁紙をはがして、石 膏ボードに穴開けたり、飾り木をかじったりしてくれおった(新築なのに!!)
まぁそんなこんなでも、トイレのしつけなどを完了したころ、ペットショップでまた運命的な出会いがあったのだ!!!

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誕生日が私と同じ。母親の誕生日が妻と同じ。そんな「コーギー」がいたのである。お値段10万円ぐらいだったかしら。迷わず連れ帰った。

そんなわけで、おおよそ11年ぐらい前か。我が家はフェレット1、犬2という状態となった。

私のサイトの名前。るぅもも園。これは、雑種犬とコーギーの名前を取ったものである。
雑種犬の「るぅ」。コーギーの「もも」。だから「るぅもも園」なのである。そこにジュン君の名前がない。それには理由があるのだ。

しかし、突然訪れた別れ

初夏ぐらいであったか、朝起きたら、フェレットの姿がなかったのである。目に入ったのは空いた小窓。
寝るときには、確かに閉めて、網戸をしていたはずである。フェレットケージを伝い、窓に上り、小窓の網戸をこじ開け、出て行ったのである。しかも、2階であ る・・・・・・。あわてて外を見に行ったが、フェレットの姿は見えず。市役所に届け出は出したものの、連絡はなく、それからジュン君の姿を私は見ていな い。

完全に、網戸をあけることはないという慢心していた私の落ち度である。飼育下にあったフェレットである彼が、野生化で生きていけるかというと、Noである。せめて、だれかよい人に保護されて、良い生活をしていたことを望むばかりである。

実は、その時もああ、いなくなったのか・・・・・・という程度で、そこまで落ち込んではいなかった。妻の手前、ポーズはしたが。やっぱり自分は冷めているのかもしれない。でも動物は好きだ。好きすぎる。

さて、妻にとっては初の室内犬2頭である

あまり使ってなかった納戸をあけてみると、床にあきらかに粗相した跡が乾いている、というのが何カ所もあったりした時期があった。状況を考えると、妻が、日中私が仕事でいないときに、納戸に犬を閉じ込めたりしていた時期があったんだろう。室内犬を飼ったことない、なおかつコーギーと雑種犬という中型の犬を2 頭相手取るには、妻は初めはかなりしんどかったようである。しかも、慣れ親しんだ地元を離れて、こちらに単身できた妻のストレスも大きかったことも大きい。

まぁ、こう書いてしまうと、妻を責めているようにとらえてしまうかもしれないが(言わなかったことに関しては少し怒ってはいるが)、元来、ルールを決めて放牧する、というのが望ましく、ケージ等にしまっておく時間、というのはあっても良いわけで、妻の接し方がNGなのか、といわれたら、 NGとは言い切れない。犬の接し方等については、都度都度衝突があったが、ペットを溺愛する自分と、あくまでペットはペットである、と割り切っている妻とで、バランスを取りつつこの10年生活してきたのである。

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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