るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【コラム】第9回:白いけど、お口が真っ赤なあいつ。白いけど、お目目が真っ赤なあいつ

time 2016/09/19

【コラム】第9回:白いけど、お口が真っ赤なあいつ。白いけど、お目目が真っ赤なあいつ

まとめはこちらから

10回を予定していたこのコラム。10回では収まらない気がしてきた。12回ぐらいかな…。まぁいい。どんどん書いていこう。
私、妻、犬二頭での生活が始まったが、意外と早く、次の住民が増えた。

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25歳の5月19日のことである

そして、タイトルとは全く関係がない住民である。2350gぐらいだったあやつ。もう10年前か。長女である。こんなことを書くと、妻に怒られるかもしれないが、このコラムはペット主体であるため、子供は最低限にしか触れない。さて、その子供を家に連れ帰ったわけであるが、2頭の犬の行動がまるっきり違うのである。「俺が世話するぜ」と言わんばかりに、様子を見に来る「雑種のるぅ」。「そんなこと関係ないし」、とその辺に転がっている「コーギーのもも」。本当に対照的であった。子供が泣けばすぐ駆けつけてくる。そんなるぅの姿が思い出される。子供が生まれたら犬を飼え、とあるが、まぁその意味が分からないでもない、という瞬間であった。

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鳥との出会い

なんやかんやあって、3年もせず富士市から三島市へと住居を移した。まぁ、この引っ越しに関しては本当にいろいろあった。まぁそれは別口である。そこで第二子を設けたりもしたが、その辺はどんどん飛ばしていく。ペットうんうんに対しては小さなことである。さて、我々の生活が落ちつた頃、遂に私が「鳥」との出会いを果たすこととなる。

きっかけは妻であった

なぜかはわからないが、妻が「文鳥」を飼いたがった。白文鳥である。別に食客が増えるのは私にとっては大したことではない。快諾し、サントムーンに行き、雛を買ってきた。

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頭がツクツク状態で剥げていた彼。「ボコ」と名付けられた。なお、なかなか禿は治らなかったが、日光に当てたらすぐ生えた。ビタミンDは偉大である……。

 

その当時、私は「鳥」には興味がなかった。鳥とは、かご越しに眺めるものであり、そこまでコミュニケーションを取れるものではない、と考えていたのだ。そのため、世話は妻に責任もってやれよーという感じで任せていたのだが・・・。

ちょっとそれが失敗だった

失敗、と書いているが、「私視点での失敗」であり、見方を変えれば失敗でもなんでもないことは先に記す。私は、妻が世話をする、という前提で、「鳥の飼い方」について十全な勉強をしていなかった。今ならわかる。文鳥であれば、挿し餌で育てれば、立派な手乗りへと進化を遂げていたはずである。妻はどちらかといえば、ペットは「鑑賞用」のような考えに近い。たまに眺めて癒される。そんな感じである。ペットとしての「距離感」は人それぞれであるため、それを否定するつもりは全くない。だが、「ボコ」は手乗り崩れになってしまった。まぁそれでもたまに肩に乗ったりしてくれたり、それなりに可愛かった。

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しかし、2年程度で亡くなってしまった

アイリングがちょっと薄くなり、私の手の中で寝ることもあった彼。その時点で、少し変だな、と思ってはいたが、それほど気にはしていなかった。ある日、かごを見ると、起き上がれずもがいている彼がいた。あわてて保湿、保温をしたが、その日の夜に私の手の上で息を引き取った。最後に少しだけ羽ばたいて、クゥと声を出して動かなくなった姿が頭に残っている。

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原因はいくつか考えられるた。食生活。ボコの食生活を考えれば、慢性的なミネラル不足であったと思う。文鳥用のシードぐらいしかあげていなかった。日光浴も碌にさせていなかった。青菜などは全然上げていなかった。塩土なども。私はあまり世話をしていなかったので、糞の様子などは見ていなかった。もしかしたら下痢などしていたのかもしれない。あの時私がもう少し勉強していれば、と悔やむことがある。

今でも、ボコが使っていたブランコは取っておいてある。跳ねるように歩き、身軽に飛び回る彼は、間違いなく私に「鳥」を意識させることとなった。ここまでが大体4年ぐらい前のことである。

さて、この4年。なにも進展がなかったかというと、全然そんなことはない。懲りない私(と妻)である。

それは富士のイオンペットにいた

色が白くて。細長くて。そしてお目目だけが赤い彼。体はもう大人。少しだけお安くなっていた。それが、今ちょっと副腎疾患が表れ始めた、ハク。そう。アルビノフェレットである。この子は、平たく言ってしまえば妻の衝動買いである。まぁ、私も後押しはしたが。

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10年前のジュン君を思い起こしたが、彼とはやっぱりいろいろ違っている。大人になっていたたため、人間を嫌いではないが完全に信頼しきっているわけではない。そのため、膝の上で寝ることはないし、眠りも浅めである。やや噛み癖があり、たまに足をかじることがある。と、まぁ小さい違いはあるが、そんなことはどうでもよい。

そして、ハクの放牧は、私しかしない。まぁこれにはいろいろ事情がないこともない。やや噛み癖が抜けきっていないため、長男(6歳)が怖がってしまうし、何より、今は次女(1歳2か月)もいるので、出すのが難しい状態である。

※アメリカでは、フェレットが幼児の足の指を食いちぎったり、顔面の25%を食べるという事件が起きている。

そんなわけで、ペットの世話係は私、という図式が出来上がっているわけで、これが今後、かなり有利に働くこととなる。

 

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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