るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【コラム】 第10回:テリタマサンドがアンコ+栗になってしまった。

time 2016/09/29

【コラム】 第10回:テリタマサンドがアンコ+栗になってしまった。

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ボコが亡くなってからはしばらく犬2頭、フェレット1の生活となった。そして、
我が家族は、ショッピングセンターに行くと必ずペットコーナーへ行くような状態であった。

私は前勤めていた会社を辞め、転職することにした。まぁ、理由はいろいろあるのだが、ここでは多くは語らない。
はじめは年収Upを狙って東京の企業に入ろうかと思い、いろいろ面接等を受けた。

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大体、企業の評価は以下のようであった。

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転居/単身赴任してくれれば取るよ!!!

oh厳しい。一軒家に住んでるのに転居はむりやぁぁ。

また、交通費上限5万、といいう企業が大半であった。三島-品川の定期が3ヶ月で25万ほど。
それに地下鉄などの定期を入れたら、まぁ月あたり9万弱の経費が掛かる。
交通費支給を除くと、4万近く足が出ることになる。年間約45万程度である。税金を考えれば60万程度か。

つまり、年収ベースで60万上がっても、交通費で相殺されるという意味わからない状態になってしまうのだ。

まぁ、交通費上限10万の企業様もあり、内定をいただけたところもあったが……。それはそれで問題があった。

例1:しばらく熊本のほうに行ってくれない?週末帰ってきていいから(某コンサル)
例2:夜勤あるよ!!電話系のインフラ整備やるから夜のほうがいいんだよね(某白い犬 モバイル系)

そんなこんながあり、なら地元で働くかぁ、と、近くの中小企業に入りなおした。(が、なぜか今の勤務は東京である。)
交通費は全額出るし、新幹線通勤だから快適といえば快適だが……。ちなみに本社勤務の時は08:20に出れば間に合うが、今は07:20に出なければならない。

妻に3人目の子供を押し切られたりと些細なこともあった気がする。2014年10月ぐらいかな。

妻がまた鳥を飼いたい、といい始めた。

あれ?次女が生まれたのが、2015年04月28日だから・・・、めっちゃ妊娠中やん!!!

妻はセキセイがいいといっていたが、私はセキセイだと前回の二の舞になることを危惧して、もう少し大型の鳥に仕向けることにした。Youtubeなどで、一緒に遊べる鳥を眺めていて、ヨウムやアカビタイを見ていたりしたが、さすがにこのサイズは無理だと判断し、もう少し手ごろなサイズの鳥に焦点を当てた。
そう。オカメインコである。近くのペットショップをいろいろ回った。ぺありーさんで雛と軽く触れ合ってみたりもしたが、例のごとくサントムーンにて、1羽のオカメインコを見つけてしまった。

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色変わり、と書かれたオカメインコである。俗にいう、パールバイド型のオカメである。
まだ挿し餌が必要なレベルのヒナヒナである。やや大型のオカメの挿し餌は妻は自信がない、とのたまって居たが、今回は私も本気である。

世話は自分がするから心配するな。

と背中を押して、お家に迎え入れた。たぶんこれが2015年11月8日ぐらいのことである。パールバイトの模様が、なんとなくテリタマサンドを連想したので、テリタマのタマさんと名付けた。妻は玉三郎とか言っているが気にしない。

鳥はそれぞれの性格がある。

うちの子は、挿し餌で育てた子ではあるので、もちろん手乗りではある。
ゲージごしにオヤツは受け取るし、手の上には平気で乗ってくる。麻の実などを持ってれば普通についばむ。肩などでまったりし、時には寝てしまうほどである。

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だが、一つだけタマさんには不満な点があった。

それは、触られるのが嫌いな子である。ということである。飼育本では、ゲージ越しにおやつを上げて、気長に信頼関係を作れば、とかあるが、個体によっては「触られるのが嫌い」という子はどうしてもいる。これは鳥同士でも同じであり、家のタマさんは、鳥同士であっても、触られるのは断固拒否するタイプである。

まぁ、この以下のに書いてある通り、「訓練すれば」カキカキが気持ちいいことであることは理解するのだが、積極的にやってもらいたい、というものでもないらしい。

【鳥】オカメインコをカキカキ(なでなで)好きにさせる方法

お互いにストレスをためるのもよろしくないため、たまに訓練を兼ねて保定した際に撫で繰り回すぐらいで我慢するようにしていた。さて、お分かりだろうか。私はこの時点で、鳥にはまってしまったのである。

自分が積極的に挿し餌をして、積極的に放鳥し、積極的にコミュニケーションを取って見たところ、鳥は予想以上に可愛いのである。表情豊で、頭がいいのである。

オカメインコクラスの鳥であれば、本気で噛めばはっきり言っていたい。流血沙汰である。だが、よっぽどのことがなければ本気で噛むことはない。というより一度も噛まれたことがない。
訓練のためにゲージに指を入れたり、放鳥時に手の前に指を持っていくと威嚇噛みされるぐらいだが、本当にごくまれに血がにじむかな?ぐらいに噛んでしまうことがあるぐらいである。

姿が見えなければ呼び鳴きもするし、肩の上でリラックスして毛づくろいしながらオカメ粉をまき散らす姿は本当にかわいい。
犬猫ほど手がかからず、適度な世話だけでここまで甘えてくれるのか(でもカキカキ嫌い)!!なんだこの天使は!!と、鳥の魅力目覚めてしまったのである(でもカキカキ嫌い

家に帰ってゲージの前に行き、「タマさーん」と声かけると、妻の冷たい視線がつき刺さる。だが私は一向に構わん!!

鳥は実は私にとってベストである

「上下関係」がある癒しを求めるのであれば、犬や猫を求めればよい。「愛玩」としてであれば、ハムスターやフェレットなどでよい。だが、私がペットに求めていたのは「まっすぐにこちらを見つめてくれる目」である。「対等」に接してくれ、ある程度の意思疎通ができる子である。そういう意味では、「鳥」は実は最適解であった。気づいてしまった。

後は、沼にはまるだけである。

そして、タマさんは成長していくにつれて、パールバイトが消えて、ノーマルオカメと化した。これにより、この子は男の子であることが確定した。そう。テリタマサンドが、栗(頭)+アンコ(体)になってしまったのである。

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葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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