るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【コラム】最終回:おいでませライちゃん。そして私はこれからもペットとともに。

time 2016/10/09

【コラム】最終回:おいでませライちゃん。そして私はこれからもペットとともに。

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るぅとの別れ。まぁ悲しいものは悲しい。しかし、我が家は誰もペットロスにならなかった。妻は私ほどペットに対して踏み込まない性格であるため、現実を受け入れられるのだろう。
あいも変わらず私は変なところが合理主義である。いなくなる覚悟なぞとっくにできていた。骨だけになった彼はどれだけ小さいことか。だがしかし、10年の重みは大きい。未だに、犬を呼ぶときについ「るぅもも」とセットで呼んでしまうこともある。
まぁ湿っぽい話はやめにして、鳥に戻ろう。セキセイズはすくすく育った。結果的に言えば、オスメスのペアであったため、お互いが仲良くなってしまい、人間は単なる同居人程度の扱いとなってしまったが。
それでも、シズちゃん(雌)はニギコロ可能であるし、ミッちゃん(雄)は私の手で発情するぐらいの慣れ具合はある。シズチャンはカキカキし放題だが、ミッチャンは嫌がる。十羽一唐揚げ・・・ならぬ十把一絡げである。心配していたPBFDの症状もでず、幼羽後換羽もうまくいった。

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そんな中、ロロスさんから連絡が

アカビタイが孵化しました!!!と。確か4月27日ぐらいであった。

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これが

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こうなって

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こうなった。

もともと、一度ファームの見学に行かせていただこうと思っていたので、迷うことなくゴールデンウィーク中に伺った。若干渋い顔をしていた妻をよそに、予約をしてしまった。いや、言い訳となるが、もともとは2~3年後に迎える予定だったのだ。予定がだいぶ早まってしまっただけである。そして、7月9日。我が家にアカビタイムジオウムのライちゃんが加わり、今に至るわけである。

さて、軌跡をたどってみるといろいろな生き物を飼っている

・ ボストンテリア(厳密にはこの前に金魚やミドリガメがいるが)
・ ジャンガリアン、ゴールデン
・ シマリス
・ ロボロフスキー
・ シマリス
・ フクロモモンガ
・ フェレット(セーブル)
・ 雑種犬
・ コーギー
・ 文鳥
・ フェレット(アルビノ)
・ オカメインコ
・ セキセイインコ
・ アカビタイムジオウム
・(じつはこの記事を公開する前にウサギが増えました)

なお、アカビタイムジオウムを飼うまでは、私の夢は超大型犬を飼うことであった。グレートデンクラスの大型犬である。
さすがに、今はもうそれはあきらめた。体力の問題等を考えたら、妥当な決断であろう。

そして、私が惹かれる生き物には、大抵共通した「もの」がある。

それが ”優しい、まっすぐな目”でこちらを見つめる姿を持つことである

大型犬ほどそれが顕著なものがない。あの大きな体を持ちながら、その体ゆえに力の使い方を十全に理解したその犬は、全身が優しさに包まれた存在となる。だからこそ、私は大型犬を夢見ていた。

dsc00048この目がすべてをものがったっていると思う。

きっと、私は、「まっすぐな愛情」に飢えていたんだとおもう。
だからこそ、生き物を飼うときはその種の中で大型なものをほしがる傾向にある。大型なものほど性格が優しく、頭がよく、意思疎通がしやすい。

向こうから注がれるのは「純粋」で「まっすぐな」気持である。人間相手では絶対出せないものである。

人間相手ではどうしても打算や憶測が入ってしまう。それは夫婦間でも避けて通れない。これもほどまでに、「自分を完全に出せる」相手というのは「ペット」だけなのである。

いや、大げさに書いているが、たとえば、「甘える」という行動一つを例に取ろう。「妻に甘える」という行動一つでも

・ 状況を見て
・ 感情を見て
・ ボリュームを測って

等の、さまざまな空気を読む必要がある。10求めている状況でも、2や3で留めなければならない、なんてことも多いわけである。一方、信頼関係ができたペットはどうだ。モフリ放題であるし、甘え放題である。条件として「見つめて、甘えてくる」が付くが。

総括

ペットは「癒し」というが、私にとってペットとは、超極論に言えば、「ストレス」発散の重要なファクターであり、なくてはならない存在であると再認識した。
なんだかんだ言って、私はめんどくさい人間である。常に、仮面を被って生きている。そして、どちらかというと、奉仕側の人間である。何かをもらうより、「何かを与える」方に喜びを感じる人間である。

しかし、それは、「ほめられたい」という気持ちの裏返しであり、アダルトチルドレンの特色である、「人から認められたい、ほめられたい、存在理由がほしい、愛されたい。」という欲求の表れであると判断している。
しかし、人相手では、どうしてもうまくいかない部分も多く、それに答えてくれるのが「ペット」である。ペットがいるからこそ、今の私がいるんだ。

やっぱり、ペットは最高である。この一言を残し、このコラムを終了としたい。

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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