るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【アカビタイムジオウム】羽根が伸びて飛ぶようになった!!【白色オウム】

time 2016/10/14

【アカビタイムジオウム】羽根が伸びて飛ぶようになった!!【白色オウム】

4月生まれのライちゃんは、生後半年となりました。生後半年となると、幼羽後換羽です。
いい感じに大人の羽根に変え変わる時期です。

ロロスさんのところでは比較的早い段階でクリッピングをされておりましたライちゃん。
クリッピングされていた羽も抜けて、きれいな羽が生えてきております。
もはや残すところ左右あわせて3~4枚のみ。

こうなると普通に飛びます。ばっさばっさ飛びます。

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こんな感じ

 

やっぱり飛べる方が鳥さんは自然ですよねぇ。
個人的には、できる限りクリッピングはしないで行こうと思っています。

クリッピングそのものの是非というのは、どこまで行っても論議が絶えない話です。

鳥のことを想えば「クリッピングするべき/しないべき」

dsc02915

これはどちらにでもいえることであり、私は正解はない、と思っています。

あまり飛ぶのが得意ではないズグロシロハラインコ等はおいておいて、
セキセイやオカメが飛ぶ、というのは当たり前のことで、できる限り飛ばせてあげる、というのも正解だと思います。

でも、広い屋外と違い狭い屋内では飛べる場所も限られ、場合によっては危険も多いわけです。
衝突などのリスクを考えれば、飛べないようにしたほうがよいのでは?という考えもまた間違っていません。

では、大型オウムはどうかというと?

大型オウムといっても、大型の中にもいろいろあるんですよね。

比較的小型(~400g):コバタン、アカビタイムジオウム、ソロモンオウム、モモイロインコ等
中型   (~650g):キバタン、タイハクオウム等
大型   (~900g):オオバタン等

我が家のアカビタイムジオウムと、オオバタン。体重だけでいえば倍以上違うわけですよね。
体積比でも、2倍ぐらい違うのではないでしょうか。

つまり、同じ大型オウムでも飛ぶのにかかるエネルギーはだいぶ違うわけです。
「飛ぶために助走をつける」レベルの超大型の鳥も居たりします。

ではアカビタイはどうかといいますと

前提を述べますと、セキセイやオカメほどは飛びません。必要なら飛ぶよ、ぐらいであり、
積極的に飛ぼうというわけではないようです。もちろん、ケージから出した直後などはちょっとテンションがあがり部屋一周位はしますが。

動画を見ていただければわかりますとおり、アカビタイクラスでは、自分の羽ばたきだけで十分な浮力を得られます。
1mの距離があれば、1m以上の高さを飛び上ることもでき、また1mもあればホバリングして方向転換するだけの器用さを持ち合わせています。

なので、我が家のような16畳のダイニングキッチンであれば、飛ばれてもあまり危険はない状態と判断しました。
(クリッピングされた羽の伸び始めははやり飛び方がおぼつかず、壁にぶつかるなどのアクシデントがありましたが、最近は器用に飛びます)
つまり、ある程度の広さがあるのであれば、飛ばれること自体は何ら問題がないわけです。

むしろ、動画のように、少し距離を取って、「おいで」とやることをライちゃんは楽しんでいる節もあるので、
よいコミュニケーション&運動にになると思います。

将来的には、「持ってきて」ができるようになるといいなぁとか思っています。

問題がないわけではない

■問題その1

我が家は、ダイニングキッチンとなっておりますので、キッチンとダイニングの間は幅15㎝程度のカウンターとなっております。
ですが、飛べるようになったライちゃんは、テーブルからカウンターに飛び乗り、いたずらをしてしまうようになりました。
※カウンターの上で豆苗を栽培していましたが、豆をかじりに行くようになってしまいましたので……
こちらは、カウンター部分にカフェカーテンを設置することで、カウンターに飛び乗れないように対処しました。
※上の動画を見ていただければわかります

■問題その2

こちらは現在進行形ですが、鳥ですから、高いところに行きたかる気があります。現状、あまり問題はないのですが、
トリーズタワーの最上階に行きたがってしまうのです。
(普段はヴァイオリンケースや、ペットの消耗品、セキセイズのバードジムが置かれております)

dsc02913バードジムまで飛び上がってしまったライちゃん

ヴァイオリンケースがかじられてしまうことと、場合によってはバードジムが壊れる可能性がある、ぐらいのリスクです。

私自身はそこまで問題意識はないのですが、大型オウムの目線は人より高くするべきでない、という記載も多く見かけます。
これは、高い方にいる方が偉いとおもう鳥の習性がある、ということなのですが、正直、私はこれに対しては疑問を感じています。
瞬間的に多少気が強くなる(高いところにいるので、より安全な場所にいる!!ひゃっほーい)ことはあるかもしれませんが、
降りてくればいつも通りなのですから。

ですが、下すためには椅子を持っていき、椅子の上に登ってから、など、多少危ないことをしなければいけないため、
ちょっと怖いなぁと思う=何かあった時にすぐ手を出せない状況となります。

ケースバイケースですが、現状、我が家ではクリッピングなしで付き合えていけそうですので、このまま行きたいと思います。

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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