るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

アカビタイムジオウム情報メイン。ペット情報、IT技術や料理等いろんなことを書きまくっています。

【アカビタイムジオウム】ハーネスをつけてのお散歩【白色オウム】

time 2016/10/18

【アカビタイムジオウム】ハーネスをつけてのお散歩【白色オウム】

うちの子はまだ生後6か月の子です。一般的には、生後1歳未満はあまり散歩をさせないほうがよいというのが通例です。
これについて、私の考えを後述していますので、「もし」私のエントリーを見て幼鳥を散歩をさせてあげよう、と思う方がおりましたら、よく考えてからお願いいたします。(といっても、白色オウム飼いの方なんてこれぐらい調べてますよねw)

sponsored link

本題

前回、ハーネスを買ってみた、というエントリーを書いてみましたが、本日はハーネスをつけて近所の公園(徒歩3分)までお散歩をしてきました。

一緒にコーギーの散歩もできないかなぁと思ったのですが、左手に犬のリード右手にライちゃんのハーネスはさすがに無理ですね。うんちされたときとか両手塞がってるとアウトです。

しかし、白色オウムさんは、基本的に触られるの大好き!!な子ですから、ハーネス全然嫌がらなくて助かります。もちろん個体差もあるのでしょうが、家のライちゃんは初回は噛んできましたが、2回目以降は素直に着せてくれるので非常に助かります。

これがヨウムさんとかになると、体に触られるは嫌がる子が多いから、ハーネス着せるの大変そうですね。

さて、公園に到着

鉄棒に止まるライちゃん

dsc03007dsc03003

外だとやっぱりいろんな刺激があるのか、活き活きしている気がします。
視角、触覚がいつもと違うのは良いみたいですね。

この公園。坪数的には40坪ぐらいでしょうか。普通の一軒家ぐらいの広さです。砂場、滑り台、ブランコ、
鉄棒とあったのですが、滑り台は撤去されるは、砂場は猫のトイレとなるはで、遊ぶ人が減ってしまってるのですよねぇ。

dsc03011

この通り、砂場に草が生えています……。さすがにここに下すのは衛生的によろしくなさそうですね。
ちょっといろんな菌がいそうで怖い……。

帰りがけに良い写真が撮れました

体を震わせている写真ですが、とても気持ちがよさそうなショットが取れました。

dsc03012
フルフルフル(ついでに粉とばし)

散歩と病気(PBFD)について

これはどこまで病気のリスクを加味するか、ということになります。正解はないのですが、私が思うことを書いてみます。

白色オウムなど長寿の鳥は、3歳ぐらいまではPBFDに対する感受性が高いとのことなんですね。
しかも、感染してしまったら高い確率で落鳥します。現状、特効薬等はありません。

PBFDは、人間でいうと、ノロウィルスと同じような感染経緯であるといえます。ただし、ノロウィルスに比べて、
もう少し多い量の菌に晒されなければそう簡単には感染しないかな、と思っていますが。

その根拠としては、ロロスバードファームさんです。
ロロスさんでは、比較的早い段階で運動場デビューをします。運動場は屋外にあるフェンスに囲まれた場所です。

我々よりも長い間、鳥さんと接してきて、繁殖をされているロロスさんが運動場で遊ばせていることを考えれば、
すぐ近くにキャリアがいなければそう簡単には感染・発症しない、と言っていることが同義だと判断しました。

つまり、野鳥がいっぱいいるような環境でなければセーフでは?というのが私の考えです。

今私がやっているのは、日光浴のついでに、家の周りを軽く一回りする、程度のものです。
人が多いところや、不特定多数の鳥さんがすぐそばにいるところには行きません。

他の人に触らせることもさせませんし、基本的には自分以外のものには止まらせません。
(飛び立とうとしてしまったときは例にもれますが・・・)

要は、子供を連れて散歩に行ったら、インフルエンザをもらうかどうかのリスクなもんですね。
つまりは、お迎え時にキャリアとなっていなければ、そこまで気にしなくても大丈夫、と私は判断した、ということです。

人によってはもっと徹底し、家に入る前にはビルコンで消毒!!とかやっている人もおります。
もしかしたら私のこの方法では、ライちゃんが何らかの病気に感染してしまうかもしれません。
ですが、菌なんてものはそこらじゅうにうじゃうじゃしているわけでして、気にしすぎても疲れちゃうだけです。
なら、このぐらいなら大丈夫かな、と線引きしてライちゃんを楽しませてあげるのも一つの正解かな、と思うわけです。

あくまでここまで来てしまうと、「自己責任」です。特に幼鳥は病気と隣り合わせなので、
「病気にさせないようにがちがちに守る    」のも飼い主のエゴ
「病気のリスクを踏んででも、楽しませてあげる」のも飼い主のエゴ

永遠に答えは出ませんが、私は、後者を選んでみたなのです。

 

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ペット

雑記

ランキング

amazon

このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



sponsored link

検索