るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【雑記】合理的なADHDと戦おう その2

time 2016/11/03

【雑記】合理的なADHDと戦おう その2

さて、前回は、私は自分が合法的ADHDである、と判断したと書きました。
つまり、簡単に言えば、私は行動を起こす前に、その行動の結果、何があるのか、を見積もります。
要は、投資の費用対効果に納得できなければその行動を起こしたくない。

リスクは最小に、最小のコストで最大のパフォーマンスを得ること。
つまり、ゴールまでの道筋はシンプルに、最小に、無駄をそぎ落としたい、ということです。

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しかし、仕事ではそれがままなりません

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仕事は一人でやるものではないし、状況、状態というものが発生します。
自分が描いた目標ラインを通そうとしても、障害物が多く、回り道をしなければいけないし、
時には足踏みをしなければいけません。

私は、2年半前からクラウドソリューション開発に携わっています。
Dynamics CRMそしてSalesforce ですね。

どちらも、ソリューション(問題解決)のための基盤システムであり、単なる部品の集合体です。
業務に特化したツールでも何でもない、単なるプラレールの部品がいっぱい転がっているだけです。

しかし、そのプラレールの部品がいっぱいあるからこそ、簡単に自分のコースが作れるわけですよね。
どうしても、部品がない部分は自分でレールを自作する必要があるのですが、
全部1から自分のコースを自作するよりかはずっと早いわけです。

自社として、このクラウドソリューションを開発に取り入れていきたい

その思惑はあるのはわかりますが、そのためには

・ クラウドソリューションでなにができるのか
・ どんな事例があるのか
・ 開発に参入するにはどんなハードルがあるのか
・ どれだけの技術者を集めればいいのか

まぁいろいろな問題があるわけです。しかし、私の考えでは、細かいことは考えずに
まずはやってみようぜ!!が「できること」が、クラウドソリューションの最大のメリットだと考えています。

しかし、上層部の人は、パッケージとクラウドソリューションの区別すらついておらず、
話がかみ合わない。

この状態で、私が動くことで、何のメリットがあるのか、ということが判明しないわけですね。

・ きちんとこの事業企画が正式に走るのか
・ 走る場合、どのようなペース、ルートで走るのか
・ 自分のポストがどうなるのか

かけるコストに見あう効果が見えない以上、私は走れないのですよね。

自分の描いているルートと、会社が考えているルート。これが一致しており、方向性があっている。
そしてそれをどうやってい実現しようとしている、これがある程度明確になっていないと、
恐怖心、不安心が強くなってしまい、ADHDの毛が強く出てしまうわけですよね。

合理主義の自分は、すでに山登りするための、最短ルートができています。
でも、ほかの人は、ルート以前に、まだ山登りの準備をしている段階なんですよね。

その状態のギャップに耐えれない自分がいます。

私はなんら特別なことをしているつもりもなく、焦っているつもりもなく、
無駄なことを省きたい、それだけなんですけどね・・・。

余談

以下に、25項目以上該当するとADHDの気が強いらしいですよ?

32/35とか、25項目余裕でクリアーなんですけどもwwww

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葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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