るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【コラム】毒親の連鎖を断ち切ろう 第3回:妻の心理を掘り下げよう

time 2016/12/23

【コラム】毒親の連鎖を断ち切ろう 第3回:妻の心理を掘り下げよう

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さて、今回は妻側である。
はっきり言って、妻は私より過酷であったのでは?と思っている。

私からみた義父:頭に血が上りやすい人ではある。結構俺様タイプ
私から見た義母:過干渉、および、パニックになりやすい人である

ありていに言えば、ある意味理不尽に周りに当たってしまう義父
それらが起因して、パニックになってしまう義母。
さて、そのパニックやらなにやらを全面に受けるのはだれか、というと、
それが妻であったと思う。

多分、であるが、妻が子供に対して、どうしても止められず
発してしまう言葉の数々は、かつて妻が受けた言葉であるのだろうな、と私は思っている。

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はっきり言って、妻は精神的なサンドバック役であったとおもう

あまり多くを語る気はないが、「比較」され「攻撃」され、「否定」されてきたのが
妻であるとおもう。
妻のことは悪く言われるのは我慢ならない、ということで、
義実家に対して「何もできない」とか言ってくれるな、と苦言したことがある
ぐらいであることから、それを察してほしい。

私は、できる限り、自分が嫌だったことはやらない、ということを根底にし、
かなり出す言葉を熟考するということを徹底しているため、
突発的にものをいうことはまずない。
だが、妻自身もパニックが先行してしまうため、
どうしても「冷静に考える」アクションが取れないのである。

さて、2例ほど、これはまずい、と思って私がフォローに入ったことを出そう。
本来はここに書くべきことではないと思うが、ここで強い意志を持って、
鎖を断ち切るぐらいの「覚悟」を持たなければ、多分、将来何かが壊れると思う。
今ならまだ間に合う。だからこそ、家族一丸で乗り越えるためにも、
敢えて書く。
「妻を否定する気は一切ない」でも、これが「負の連鎖」である、ということを示す。
でも「連鎖だからしょうがないでしょ」では、連鎖される方はたまったものじゃない。
だからこそ、踏ん張って、切り替えないとダメなんだ。

その1.
妻が、耳鼻科に行き、その帰りに学童から娘を拾ってくる、というプランがあった。
その日、私は休暇を取っていたため、妻の帰宅を待っていたのだが、
妻は家に帰ってくるなりせわしなく(うつむき加減で)2階に消えて行った。
あの行動をとるときは、大抵、なんか焦ってる時である。
娘が非常に暗いことが気になり、努めて明るく、「なんかあった?」と聞いてみたのだが、

娘は泣きながら「ママが『どうせママは病院何て行っても無駄だ』って……」

と一言。私はこの一言ですべてを察しました。
予想以上に耳鼻科に時間を取られてしまった結果、妻はパニックになってしまったのだ。
家に帰ってからすることがいっぱいあるのだ。その予定が崩れてしまったことが原因だ。

テンパって、焦って、焦る必要がないことまで焦って、脅迫的な概念にとらわれて、
そしてそれを他人に当たる。まさしく、妻が受けていたことを、妻が子供に対してやってしまっているわけです。

その2.
朝、妻がおじやのような料理を作ったのだが、かなり焦がしてしまい、子供に食べさせるのはつらいレベルであった。
前日、私がパンを焼いてあったので、とりあえずそれを焼いてしのごうぜ、という方向に持っては言ったのだが、

「焦った妻を見て」顔を暗くしていた娘に対して
「今パン焼いてるって言ってるでしょ!?私だってやることいろいろあるんだから!!」

みたいなことをヒステリックにぶつけてしまっていました。
即、「それはないだろ」とフォローに入りましたが、焦りは止まらず、
「30分にパンが焼けるから」を3分以内に3度4度連呼し、子供にプレッシャーを与えてしまっていた。

さて、冷静に考えてみよう。

その1.のケースにおいては、使えるものは何でも使えば済む話である。
私はオールマイティ。家事だって万能にできる。料理の腕はまだ妻より上だ。エッヘン。
一言「予定立て込んじゃったので、申し訳ないけど、ご飯作って☆」
とかわいく言ってくれれば、万事OKだ。
一人で抱え込む必要は全くないわけだ。でも、「悪いから自分でやらなきゃ」
とかいう意味わからない脅迫に追われて、結果、周りに悪影響を与えてしまうわけである。

その2.のケースも別に何も問題がない

おじやがダメになっても、食材はキープできているわけで、多少遅れても食事は提供できる。
私は別に、出社途中になんか適当に食べれば済む話である。
素直に、
「朝食失敗しちゃって、パン焼いているからちょっと待ってね~」
「少し遅くなるから、先に他にできることやっておいてね」
と伝えれば、誰一人、不満も言わないし、綺麗に片が付くわけだ。

後からLineに「分かっていたけど止めれなかった」という後悔が来ていた。、
「これではDV加害者が、DVしたあと、ごめんねって言ってるのと変わらない」
私が言葉を選んで伝えようとしていたことを、妻自身、きちんと認識しているわけで、
妻も苦しんでいるわけである

さて、お互いの悪いところ、を認識したうえで、
これからどうするべきなのか、を次のエントリーでかいていこう。

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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