るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【コラム】毒親の連鎖を断ち切ろう 第1回:我々もまた毒親である

time 2016/12/20

【コラム】毒親の連鎖を断ち切ろう 第1回:我々もまた毒親である

誤解がないように先に述べる。このコラムは、「毒親に育てられたから
親が悪いんだ」などというつもりは一切ない。

大事なのは、何が問題で、その原因が何で、何ができるのか、である。
その問題のトリガをきちんと認識し、根底を見直し、改善策を見つけ、
「良い方向に持っていく」というのが、このコラムの目的である。

ここ数年で毒親、というワードが徐々に広まってきていると思う。
さてさて、毒親とはなんなのか。ただ一言で言えば

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「子供にとって毒となる親」

のことを指す。

過干渉
放置
押さえつけ
サンドバック

毒となる要因はいくらでもある。しかし、毒親は、自分が毒親であるとは
これっぽっちも思っていない。「良かれと思ってやった」「これが当たり前だ」
だからこそ毒親なのである。

では、毒親に育てられた子供はどうなるのか、というと
大抵、その毒が伝搬する。
親と同じことをするか、親と同じにはしたくないから、と逆方向に毒になる。

我が夫婦はどちらも毒親であると思う。
そして、お互いの両親もまた、毒親である。

自信が持つ性質も起因するが、育ちというか、思想というものは
親からの影響が大きい。

家と外で極端な二面性を持ち、合理主義を地で行き、原因を追い続ける私

想定外のことが起きると、脅迫的概念にとらわれがちになり、
結果、周りにネガティブをぶつけてしまう妻。

さて、この原因を突き詰めていくと、ある原因と因子が見えてくる。
それが、「毒親」なのである。つまりはこうだ。

親と逆方向の毒を持つ自分と
親と同じ毒を持つ妻

今、わが夫婦は、この毒に真剣に向かい合わなければいけないと思う

こう思ったきっかけは大きく分けて3つ。

1つ目:オウムに対する接し方
2つ目:時折見せる、娘の表情
3つ目:「努力」の方向性

このままでは、近い将来、何かが破たんする。
それか、その破たんを見ないふりをして、意味のない「我慢」を続けることになる

間違った努力、間違った我慢なぞ、するだけ無駄である。我慢の果てに何があるのか。
我慢の結果、地獄しかないなら、違う我慢、努力し、明るい未来を追い求めるべきである。

だからこそ、今何が必要なのか、を真剣に考えて行きたい。

さて、次のエントリーで、「自分の背景」について掘り下げてみる。

第二回へ:http://rulumomo.ddo.jp/blognplus/archives/3176

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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