るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【学級崩壊】自分ができる範囲で行動をしよう -まずは先生と会話-

time 2017/01/06

【学級崩壊】自分ができる範囲で行動をしよう -まずは先生と会話-

前回、以下のエントリーで、長女の学校の授業が成り立っていないという話を書いた

【雑記】小学校の参観に行ってきたが……いろいろひどい

しかし、娘や妻からは断片的な情報が入ってくるものの、全体像が見えなかった。
そのため、一度先生と電話をし、「どうなっているのか」、「どうするつもりなのか」
という意識合わせをさせてもらおうとした。

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簡単なまとめ

娘からの情報

・ 長女のクラスに最低2名、授業を妨害している子供がいる
・ 授業が遅れている(他のクラスはとっくに教科書の下に入っていたのにという声あり)
・ 物が無くなって、それを探すために授業時間を使っていた
・ 体育など、まともに整列がされない

妻からの情報

・ 悪ガキ1名は、公文で先に授業の勉強をしており、授業なんて聞かなくてもいい、と思っている
・ 授業がしっかり成り立っていない、というのは噂として広まっているレベルである

電話に出たのは、学年主任であった

一言でいえば、話にならなかった。引き出した情報は以下のみである

まぁ、私自身組織人であるからして、マイナス情報は極力出さずに、相手に納得してもらおうというスタンスは理解できないことはない。だが、すべてにおいて、明確な情報がないので、一切納得できない、という状況であった。

お役所仕事、と言われるかもしれないが、主任レベルでの回答はどうしてもこうなってしまうのは仕方がないことではあるとおもう。でも、それで納得するのが私ではない。理系人間の心理は、あくまでも情報の「視える化」にこだわるのである。

私が知りたいのは、現状がどうなっており、どう改善しようとしているのか、その方法が妥当なのかどうか、である。
はっきり言って、学級崩壊の原因なんて「親側」が悪い。子供の躾ができてないだけである。

学校は、勉強と集団行動を教える場であり、しつけをするところではない。だが、何が問題で、
その問題にどうアプローチするのか、が大事である。

100%の回答は、親の意識を変えて、子供に向き合い、子供に適切な躾を施してもらえるようにする。
そのためには、親と対面して会話する、などの工夫をしなければいけない。しかし、現状は、遅れているという事実すら
しっかり周知されていない状態である。

結果、質問状をFAXで送付することにした

質問をしたのは以下の6点である。

  1.  現在のクラス状態をどう認識しているのか(崩壊まではいかないが・・・などのニュアンスでOK)
  2.  遅れがは実際どの程度なのか
  3.  どのように遅れを取り戻す気なのか
  4.  情報開示はしないのか
  5.  臨時保護者会のような、情報公開の場は設ける気がないのか
  6.  根本改善を、どのような期間で、どのように行おうとしているのか

電話とかで「苦情」を言うような親はある程度いるのであろうが、このように
理詰めで根拠を出せ、と言ってくる親は少ないのであろう。100%の成果は期待できないが、
せめて50%、できれば80%を目指しての行動である。

年内に回答をください、と添えていたのだが、実は、年末に、担当、学級主任、その上の指導担当の3名が
我が家に説明に来ていたのだ。

きっと、説明資料を作るのに、頭を抱えていたのだろう。
しかし、その努力こそが、改善につながることであり、重要なことである。
そんなわけで、明日のエントリーでは、その内容について、差支えがない範囲で記したいと思う。

 

 

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葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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