るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【学級崩壊】自分ができる範囲で行動をしよう -先生との面談-

time 2017/01/07

【学級崩壊】自分ができる範囲で行動をしよう -先生との面談-

さて、そんなわけで、先生、主任、指導係の3人にて、対談を行なったわけであるが、
ありていに言ってしまえば、主任と指導係、いらねーんじゃねーの?という状況であった。
全然しゃべらないしな。

主任においては、電話にてさんざんと言い訳といういか、いい繕いをしてくれていましたが、
実際に目の前ではしゃべらない。なんというこの二枚舌か、という不信感でいっぱいである。

まぁ、電話の内容はその場を乗り切ろうとした、という心情を加味して、責めることはしなかったが……。

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さて、先生に詳しい話を聞いてみた結果、以下のことが分かった

1.現状の認識について

学級崩壊とまではいかないが、授業の進行に影響が出ていることは事実である。
Q1.いつから?どのように遷移した?
→ 年度の初めから徐々に悪化、10月がピークであり、
『その状態から見れば』改善傾向にある、ということが実態である

Q2. なぜその状態を周知しなかったのか
→ 実は、前回の参観日の後の懇談会で、話としては取り上げていた
私は参観日の親の態度に切れて、懇談会には出ていなかった……。
しかし、懇談会だけでは不足ではないかねぇ。これない人は知りようがないじゃないか。

2.遅れはどれぐらいか
想定通り:社会、総合
遅れあり:国語(2h)、算数(8h)、理科(3h)

っておい。主任のばbゲフンゲフン
国語は2hってさ、一番ひどい算数を隠して一番少ない国語の遅れを説明したんだなぁ。
変な話、社会とか総合とかどうでもいいやつが順調で、大事なやつが遅れまくってるって……。

3. どう遅れを挽回していくのか
社会や、総合学習など、順調な科目の余剰時間(もともと余裕をもって時間を組んでいる)等をつかってリカバリ
以下の計画にてトライ

1月の段階で70%まで回復
2月の段階で90%
3月で100%

… これ現実的なのかねぇ。まぁ、一月で平均4時間、1週間で1時間、と考えれば
何とかなる範囲かね。個人的には授業をやった、も大事だが、その質も大事だろうと思うのだが、
そこを今追求してもしょうがないと、言葉を飲み込む。

Q5. どう改善していくのか
言い聞かせ、親との連携を強めていく
まぁ、これはこれ以上は学校としてはなかなか難しいんだろうねぇ。
昔みたいに張り手やら立たせるなんてしたら大事だしね。

Q6. 情報公開について
→毎月発行の学級だよりに、遅れているということを明記する。まずはここまでの努力とさせてほしい
臨時懇談会を開くとなるとそれはそれで、別の親からのクレームのもとになるし、
まぁ、最初の一歩としては、妥当なところか。

学級だよりを確認した

頑張って考えたのであろうが、対策が少し的外れであった。
対策に書かれていた内容が、「できる子を伸ばす」というような内容に思えた。

現状は「集団行動の大事さ」を認識させることが第一であり、「自分だけ良ければよい」というような
考えを改めるような施策が必要なはずなのだが……。やはり、「本質を見る」のは難易度が高いのだろうか。

遅れについては、遅れている授業はこれである、というレベルにとどまり、どれぐらい遅れているかまでは書かれていなかった。
明確に時間を明記させたかったが、まぁ、妥協することにした。

これだけですべて改善されるわけではないが、まずは、遅れている、という事実を周知させ、
何かしらの行動をさせる、というところの第一歩は達成したので、とりあえずは良しとしよう。

その他、知った新事実

・ 今の状態は、先生の理想とするクラス運営を100%とすると50%ぐらいという認識
・ クラスの1/3ぐらいの親から、心配した問い合わせが来ている。
・ メンタル的にフォローが必要と思われる子が5人ぐらいいる(その中にうちの子は含まれない)
・ 教材が隠されて、授業妨害と娘からは聞いていたが、実際は上履きなどが隠されていた
→ あれ?これ普通にいじめじゃね?

うーん。あまりよろしくないですねぇ。

妻がいろいろ調べてくれたのですが、わが静岡は、実は学力ワーストワンか,
それに近い不名誉をいただいておりましたがいろいろ取り組み、県全体で見れば、学力は向上しているようです。

ですが、私とその隣の学区のみ、「学力」という意味では取り残されているようで、
はっきりって、小中学の環境はよろしくないようですな。

長女においては、潜在能力というか基礎能力はそんなに悪くはないと思う。

手前味噌ではあるが、妻も私もそれなりの能力はあるわけで、その遺伝子をもつ娘であれば、しっかりと鍛えていけば、
旧帝大クラスを狙える素材であると思う。まぁそれ以外にも、現在はフルートの先生になりたいとかいっているので、音大という可能性もあるが。なので、妻としては、より良い環境で、というのを希望しているご様子。
私は、中学ぐらいまでなら、自分で教科書読めばわかるんじゃね?と思ってしまっておりますが、
自分を基準にスンナ、と常々怒られてしまうので、自重しますです。はい。確かに、環境は大事ですしなぁ。

そんなわけで、我々が今後、子供にしてあげられることを大きく区分けすると以下かしら。

1.すこしでも学校環境を良くできるように働き
2.本人が希望するなら、早めに塾等にいかせる
(まぁ、私自身は、塾なんぞ中学以降でいいんじゃね?とか思っていましたが
名古屋で育った妻はいろいろ考えているようです)
3.場合によっては中学は私立を検討(今の学区を避ける)
4.ぶっ飛びプランとして、引っ越す

まだほかにもあるでしょうが、とりあえずはこんなところか。

どれも正解、はないので、組み合わせながらベストに近づける解を探していきましょうか。

 

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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