るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

アカビタイムジオウム情報メイン。ペット情報、IT技術や料理等いろんなことを書きまくっています。

【白色オウム】噛み癖トレーニングにおいて効果的なこと

time 2017/01/27

【白色オウム】噛み癖トレーニングにおいて効果的なこと

ライちゃんは意外とやんちゃな子で、手に対して非常にじゃれてきます。
また、最近は鼻や耳をチミりにくるため、そろそろ本格的に噛みトレーニングしないといけないなぁ
と思った次第です。

sponsored link

血が出るまではめったに噛まないのですが、痛いことは痛い。


おかげで私以外の人に触らせるのは非常に不安。

しかもうちの子は普通に飛べるので、自分からチミりに行くというこれまた理不尽な世界なのです。

例:朝起きてきた息子に飛んで行って、あいさつ程度にチミる。

いやー私なら平気ですけど、子供にはちとかわいそうすぎる。

これまで以下のことをしていますが、劇的な効果がありません

・ 強く噛んだら息を吹きかけつつ、鬼の形相
・ 場合によってはケージに強制退去

効果がゼロではないのですが、まー怒られたやべーぐらいの反応なんですよねぇ。
ケージに返す、というのも実はあんまり効果がないと思います。

なぜなら自分がくつろげる場所に返還されたところで意味がない。ですからね。

そんなわけで、レベルアップしてみました

許容できないチミりが出たら、少しの間玄関に放置

玄関は比較的安全な場所です。少し寒いですが。
つまり、簡単に言うと、「自分のテリトリー外で放置」を取り入れたということです。

ライちゃんにとって、ケージを含むリビングは自分の領域です。
そこで放置されたとしても痛くもかゆくもないのです。

やってみた結果

効果はばっちりあるようです。
玄関に放りだしたらあわてて飛んで来ようとしました。

心を鬼にしてドアを閉めること1分。

明けてみると、非常に心細かったのか、そのあとはしばらくべったりとくっついてきて甘えてきました。
なるほどなるほど。
パートナーとともに居たい白色オウムにとって、普段いない場所に放置されるのはかなりのお仕置きにはなるようです。
あまり多用するのはいかがなものか、とも思いますが、噛みの矯正はできるだけやっておいた方がいいと思うので、
奥の手として取り入れてみましょうか。

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ペット

雑記

ランキング

amazon

このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



sponsored link

検索