るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

アカビタイムジオウム情報メイン。ペット情報、IT技術や料理等いろんなことを書きまくっています。

【ヴァイオリン】レイトスタータ:体験レッスンへ行くその2

time 2017/02/21

【ヴァイオリン】レイトスタータ:体験レッスンへ行くその2

さて、最初の体験レッスンにおきまして
大半を雑談で過ごして、鈴木4巻からスタートしてみては?といわれて、(少しは弾いたけどw)
こんなんでいいんかい?と思いながら翌日、別のレッスン場に足を運んだ葉月です。

前述しましたが、鈴木の4巻といいますと、一般的には中級レベルです。
1stの仕上げあり、重音あり、そしてポジション移動が出てくるというところで、
3巻に比べたらだいぶ難易度が上がるところであり、ここがしっかりできなくて挫折するという人が意外と多い巻のようです。

一応、そこから始めても問題ないという判断をいただいたということで
これまでの頑張りは無駄ではなかったようです。

ガヴォットやカノンを練習していた意味はあったようです。

構え方や持ち方などいろいろ矯正するところはあるでしょうが、とりあえず成果はあったようですね。
とはいえ、4巻は早ければ1年半ぐらいで入るやつなので、きっと初めから先生のところに行けば、もうちょっと進みが早かったかもしれないですねぇ。
※今の楽器は2014年04月に購入しているようなので、もうすぐ3年ですねぇ。1年ぐらい短縮できたのかもしれないですね。

sponsored link

もう片方の先生はお若い方であった

30前後ぐらいかなー?もうちょっと若いかもしれない。女性の方でありました。
そして、やり方もかなり対照的で、事務的というか、マニュアル的であった

姿勢、弓の持ち方を矯正はされましたが、なんだろう。こうあるべきから入るんですよね

楽器の持ち方に関しては全然抵抗なし

これはまぁ、たぶん弾くうえで角度とかもうすこしこうしたほうがボウイングしやすいなど
先見の明があるのだろう。ということで、これは素直にうれしかった

姿勢にかんしては

私は体でリズム取ってたりする(棒立ちで弾くのがなんかヤダ)のを指摘受けて

くねくねすんな(キモイ)と怒られましたが

その背景としては、緊張してるのを紛らわすための動作という味合いもあるんですよねぁ。
まぁ、これも先生から見れば指摘したいポイントだと思うので、良しとしましょう。

弓の持ち方について

しかし、これはよくわからない。結果的に意味はあるのだろうが、
1センチ持つ場所を変えることで何の効果があるのかが「まだ」分からない。
1センチずらすことで、感覚もだいぶ変わるため、しばらく矯正が必要である。
現に、ばね指の私は、矯正してみようとした翌日にすでに指が炎症している始末である。

大人にとって大事なことは「なぜ」なんだと思う

子供は、まだ素直ですから、先生の言うことを素直に聞きますが、私のような偏屈は
「それをやる意味」まで考えようとしてしまうんですよね。

子供のように体の成長に合わせてバイオリンを覚える、のようなプロセスがないのが大人の欠点。
バイオリンを弾くというのは、人間の体のつくりから離れる、ということを言う人もいるらしいです。

ならば、大人が持つ唯一の利点は「考えて」「これまでの経験から」「自分の中で最適解を探す」ということなんだと私は考えています。
しかし、その「なぜ」がわからない状態で、努力する、ということは私には無理なんです。

私は合理主義なので、目的とゴールが見えないと頑張れない人間なので。

そういう意味だと、2か所目の先生は私には向いていないと思った

確かに、1か所目の先生よりは、より「弾くため」の指導をしているように思えるが、
教え方がまだ若いというか、融通がやや利かないイメージを感じてしまいました。

別に、自分が胸を張ってできるというつもりはありませんが、こちらは

鈴木 1巻から入ります と言われたのが一番のアレ。

いやほら、譜読みができないとか、全くの素人とかであればわかりますが、流石に1巻はないかなぁ。
それなら、スケール練習を徹底して、まずはそこを中心にやりましょう、とか言ってもらえたほうがよかった。
スケールやらないの?って聞いたらしばらくいいですって言われたし……。

いや、別に1巻が嫌というわけではなく、目的があって1巻を勧めるのであればいいのですよ

「足固め」や「おさらい」

などですね。しかし、その説明、コミュニケーションもなしで、これで行きます、
は、プロジェクトを回すことをやっている普段の私からしてみると、チームとしては不安なんですよね。

「雑談」が多かったけれども、 鈴木4巻およびセヴシックを中心にやろう、と言ってくれた方
「技術」から入り、「無駄はない」が、「目的、目標の共有」がなかった方

もしかしたら、下のほうが、技術習得が早いかもしれないですが、
一緒に仕事をしたいのはどちらか、というと、私は前者です。

なにより、前者は「ぜひ習いに来てほしい」と言っていただけたという、「人を見ている」ところが
一番のポイントかな、と考えております。

というわけで、昨日、仕事帰りにヤマハ銀座によって、鈴木4巻とセヴシックOp1を買ってきたでありますよ。
さて、譜読みをするか!!

 

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ペット

雑記

ランキング

amazon

このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



sponsored link

検索