るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【レイトバイオリン】独学→手習いへ進化完了

time 2017/02/22

【レイトバイオリン】独学→手習いへ進化完了

そんなわけでして、以下のエントリにて、体験レッスンに行きました結果、

【ヴァイオリン】レイトスタータ:体験レッスンへ行くその1

【ヴァイオリン】レイトスタータ:体験レッスンへ行くその2

その1で伺った教室に通うことにしました葉月です。これにて、実質2年半ぐらいの独学を卒業ですかねー。
そんなわけで、独学から教室に通うように切り替えた心情などをつらつらと書いてみたいと思いますですよ。

レッスンは隔週:45分レッスンであります。
30分だと短いし、いけるのは土日だけなので、毎週あると家族サービス等に支障があることを考えると
隔週のレッスンがベストだと判断しました。なので、45分の間に課題を洗い出して次回までに必ず治す。
これを徹底していきたいなー。

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実は、私は隠れ人見知りなのである

【雑記】合理的なADHDと戦おう その1

なので書いていますが、私はアダルトチルドレンであると認識しています。なので、実は人に評価される、というのを極端に嫌うのですよね。そして、「万能型」であるため、ある程度は自力で調べて成し遂げてしまうのですよね

それゆえ、「独学で頑張っているんだから」ということを言い訳にして、習いに行くのを拒否していた、という部分があります。

さて、現状私が抱える問題

一応、クラッシックでいえばカノン程度なら弾けますし、ポピュラーミュージック程度(ジブリなど)は弾けます。だから、
その辺の楽器屋に売っている「楽しく弾く~」程度なら、自己満足で弾く分には何とかなるんですね。
しかし、娘が今フルートで吹いているヴェニスの謝肉祭のフルート譜を弾こうとすると、ちと無理がある、
というレベルなんですよね。

最大の問題:音程
大体あってる、というところを地で行っているため、録音して聞くと、不快な音が聞こえてくるんですよね。
独学の最初はイ長調(A Dur)の曲が多かったため、A線においては、C#のポジションを徹底に叩き込みました。
E線も同様にF#のポジションを叩きこみました。

んでもって、ある程度弾くと、ニ長調(D-Dur)とかの曲が出るじゃないですか。
そうなるとですね、なんかこう、A線のCはちょっと2の指下げればいいんか?ぐらいのニュアンスで適当にやるわけですよ。結果、C#に近いCとかになってしまっていて、なんかこう、気持ち悪い音になってるんですよね。
でも、弾いている本人は自分に酔っていて気づかないというこのひどさ。

そして、昨日セヴシックの教本を使って基礎練習をしてみたのですが、Cの後にEの音(Aの四の指)を弾くと、E♭となっていることが多い。なるほど。ほかの指に引っ張られて、正確な音が取れてなかったのか、ということを痛感しました。

もう一つはポジション取り
ある程度弾けるようになって,3rdPosなどの曲も弾いております。が、良く音が飛ぶ。まぁこれは基礎練習しっかりしてないからよね。ということでわかるのですが、問題は5ポジより上になってきた場合のことである。

3ポジであれば、なんかこう、手の付け根がバイオリンに触れそうな感じで、とかあたりがつけれるのですが、
さらに上に上がると、どう抑えるかがさっぱりわからないのである。
さすがにここに来ると、セオリーを学ばないとアカんな、という領域なのであります。ちなみにヴェニスの謝肉祭のフルート譜は7ポジを普通に使います。

つまり、独学で頑張っていた私の意見としましては、こういうことなのですよね。

完全独学は3ポジの曲ぐらいまでなら意外と何とかなるんじゃね?

世の中の大抵のポピュラー曲は3ポジぐらいで何とかなる範囲の曲が多い。なので、そのレベルでいいなら
何とかなると思います。
※ただし、人に聞かせることを目的としていなかったので、音程はお察しください。
ちゃんと基礎練習をし続けている独学者であれば、音程もついてくるでしょうが、私は楽しく弾くことを目的としていたので、
大体あってるでOKだったんです。

しかし、3年以上フルートをやっている娘は、徐々に難易度が高い曲にチャレンジをはじめ、遂に今年はコンクールに出場してみようか、というレベルに達しつつあります。

私から見ても、まだまだ表現は甘く、ヴィブラートなどの体ができていないと不可能な技術はまだ習得していません。
でも、基礎をきちんと学んでいる娘は、比較的早いパッセージであるヴェニスを徐々に習得しています。

このままではおいていかれるな、と痛感した私は、自分の「逃げ」に立ち向かうことに決心したわけなんですな。
娘の成長速度には勝てまいが、せめてくらいついていく。これが私が決めていることであり、いつかは一緒に演奏をしたい。
この夢のためなら、ちゃんとがんばるぞと。そーいうわけですな。

ただし、私は意外と合理主義者

目的のためなら、最適解を追い求めるタイプである。これまでは「楽しく」弾くことだけを目標としていましたが、
今や「上手くなる」ことに焦点を置きました。

・ 「まず音程をきちんと取れるように矯正」
・ 「レガート/デタッシェ/マルテレ などをきちんと使い分けできるようにする」
・ 「クレッシェンドなどの表現の感覚を覚える」
・ 「ポジション移動を丁寧にやり直す」

とりあえず、目的としているのはこの順であります。幸いにも、

鈴木 ヴァイオリン教本4巻の最初の曲:ザイツ第2番の第3楽章

これは初見でも「音を追える」レベルでありそうです(音がだたしいかは別として)。
※2ページ目の早いパッセージは初見では無理でしたwwwちょっと練習いるなあれ。
(3つ目の第5番 3楽章の重音の山を見てガクブルしていますが。あれ弾けるの?)

はじめの重音が安定しないのでこのあたりのアドバイスを聞くとして、
「まずは弾く」よりも「正しい音を出す」ところにシフトして徹底的にやってみようと思います。

目的があれば、努力は努力と思わない自分、昨日もセヴシックのOpus 1-1を気づいたら1時間半やってました。
基礎練習がこんなに楽しいとは!!
一方、1-1程度(程度といっては失礼ですが)でもこれだけ苦労するのかと。どれだけ基礎練習が不足していたのかと。

しかし、自分が何をすれば高みを目指せるのか、というところがはっきりするのっていいものですね。

さてさて、当面の目標は、先生の期待を上回る成果を上げるという、意味不明な対抗心。
まずは、次のレッスンまでのセヴシックの2か3までは譜読みだけはしておこう。

そして、ザイツ第2番の第3楽章においては、半分までは譜読みしておくレベルとしよう。

さーて、目標はザイツ第2番の第3楽章をできれば1ヵ月。遅くても2ヶ月でOKもらうところを目標にしてみよう。
※早いパッセージ部分が少し苦労しそう。これまであの速さはあまり弾いていないので。なので2ヶ月。

とはいえ、自己練の方法がわかってない。たぶん、今の練習テンポより遅くやるべきなんだろうけどもw

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葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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