るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【レイトバイオリン】どれもこれもバランス良くは難しい

time 2017/03/08

【レイトバイオリン】どれもこれもバランス良くは難しい

うむ。きちんと習うことに決めたバイオリン。
しかし、きちんと習うと決めたからにはやることはいくらでもある。

基礎的な部分から順に行くとこうなる

・ ★楽器の構え方を矯正(少し楽器が下がってしまう。あごのはさみ方を矯正中)
・ ★ボウイングの矯正
・  音程の矯正。スケール練習の開始
・  ザイツ 2-3の譜読み
・  ポジション移動の矯正

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特に、前3つはいい音を出すために必須なアクションである

Youtubeなどで、プロ奏者の音と、比較的レイトスタータの型の音を比べてみると、明らかに音質が違うじゃないですか。
まぁ、録音機器などの差があったりしますが、根本的に音質が違う。

で、その音質に直結するのが、楽器の構え方と、ボウイングである(はず)

たとえば、独学でやっていたころと、楽器の構えを変えてすぐ実感したのが、楽器の安定度である。
独学時では、楽器の保定が甘かったのか、ビブラートをかけようとすると、楽器が動いてしまう状態であった。
しかし、今はきちんと構えられているときは、楽器が動かないのである。

そして、ボウイング。ボウイングも、同じ圧で、同じ場所を引くことで、均一なきれいな音を出すことを目的とします。
ボウイングが乱れていると、弾きながら圧が変わったり、弾く場所がずれたりして、音が乱れるというわけだ。

そして、楽器の保定ができていないと、圧が逃げたり楽器自体の共鳴が抑えられたりするわけですね。

と、まぁ理論ではわかるのだが

このボウイング矯正が難しい。まっこと難しい。ボウイングのみ意識していれば、ある程度きれいなボウイングにできるのだが、
曲の練習に入るともうダメである。明らかに斜めるボウイング。ふおお。特に、暗譜せずに、譜面を目で追おうとすると
目線が譜面に行ってしまうので、ボウイングがさらに乱れるというおまけつき。

かといって、暗譜してもいいのだが、暗譜してしまうと、私レベルであると、厳密に暗譜しきれていないのである。
4拍延ばす、が3拍になってしまったり、ね。ちなみに、現在はザイツ2-3でいえば、84節までは暗譜していますが、
そのあとのブリランテにクレッシェンドの部分がどうしても暗譜できません。これが歳か。年なのか。orz

暗譜して、ボウイングを意識しながら弾くのがいいのか、ボウイングを意地でも意識しながら譜面を目で追うのが良いのか……。
等とひたすら試行錯誤の日々です。

まぁ、現状もとりあえず音を出せている、というレベルであり、まだまだ改善しなければいけないところも多いのですが。
たとえば、2ページ目の、スラー中心の部分。どうも音が汚いのですよねぇ。

G DF#DBE  D
G DF#DBE  D
BAGED EDBGD

だったかな。まぁなにはともあれ上2列であれば、
BE   Dは G線からA線にスラーでうつりますが、滑らかにつなげる必要があります。

同様に、3列目では、E線からA線に、A線からD線に滑らかにつなげていく必要があります。
もちろん、テンポを82ぐらいでやればいい感じででるのですが、96、120とペースを上げていくと、
はっきりしない音になるんですよねぇこれ。

そうすると、音をきれいにしようとしてボウイングがさらに乱れるというこの悪循環。
ならばまずはやっぱりボウイングを意識せずにきれいにできることが先決なのかなぁ。

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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