るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【雑記】会社を辞めるかどうか悩んでいますが、もうすこし頑張ろうかなと思ってみてみたり

time 2017/05/10

【雑記】会社を辞めるかどうか悩んでいますが、もうすこし頑張ろうかなと思ってみてみたり

「前提として、私はいろんな人から会社の軸として絶対に必要不可欠な存在だと思っている」 という位、評価はされています。
きちんと私を見てくれている人はいます。

残念ながら、会社の規模、体制的に自分がやりたいことができない、という状況なだけなんですよね。

さて、ここで転職を検討するに当たり、大きな問題となることをピックアップしてみよう

・ 給与水準がそれなりであること
・ 仕事にやりがいがあること
・ 会社に未来があること

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給与水準はそれなりか?

私は静岡の片田舎ということを考えればそれなりにもらっている方だと思います。

静岡県の平均年収

上記を参照すると35歳の平均年収は501万5550円だそうで。
得てして、こーいう統計は、一部の高所得者が平均値を押し上げる傾向があるので、実際の偏差でいえば
もう少し低くなるはずです。ぶっちゃけてしまうと、このラインは超えています。

そりゃ、東京とかの企業で働けば、600万以上を狙えるとは思うのですが、私の場合新幹線通勤となるため、
毎月の交通費がおおよそ9万円。大体補助が出るのが5万までなので、年間約50万足が出るわけです。
年収が600万になったところで、税金が増え、可処分所得が50万減ることを考えると、水準的には今の状態で十分といえます。

仕事にやりがいがあること

まぁつまり、自分がやりたいことができるか、というと、現状はかなり厳しいと言わざるを得ません。
片田舎の中小企業なんぞ、10人受けに来て、1人まともな人がいればいい、というレベルです。

慢性的に戦力不足です。使える駒が少なく、個人の馬力がものをいう世界となってしまっています。

で、私は個人の馬力をあてにされたくないのです。私が馬力を出せば出すほど、結果として自分の負荷が上がるだけです。
私の行動原理は、楽するために今は苦労する。です。後で楽するために効率化を図る、などですね。

でも、その結果、常に「このパフォーマンスを出す」ということを求められるつづけ、なおかつ
他にできる人がいないから、作業が属人化してしまい、結果、なんで自分がここまでやらんと行けないの?ということになるわけです。

しかし、「今頑張れば次いいことある」みたいなきちんとした道があるなら、多少の負荷は我慢できるのですが
現状はそーいうルートが見えないのですよね。

でも、外に行ったら実現できるか、と言ったらこれもまた厳しい。
基本的に現在のSEの仕事は少人数で小さい案件を数か月スパンでこなしていくようなものが多く、私が望むような「思想コントロールを軸としたマネジメント」をやりたくても、私の開発パワーをどうしてもあてにされてしまうことはよくわかる。

そりゃ、普通の人が2ヶ月かかる作業を下手したら1か月未満で終わらすような奴を、
管理に回すより、ワーカーとして使う方が、企業としては正解である。そんなことはわかっている。
でも、私はもうワーカーは嫌なんです。ええ。

じゃぁ、技術営業やコンサルに回れるか、というと、会社の状況的に、間接工数を増やすわけにもいかず、という状態である。

会社に未来があること

現状は結構厳しい状態にある。人が育たず、できる人に負荷が高まるが、できる人に十分な裁量や報酬を出し切れない
その結果、できる人が不満を持ち、抜けてしまうというスパイラルが起きてしまっている。

一番の問題は、はやり人が育たない(スキルが足りない)部分であるが、トップダウンで対応するように指示が降りてはいるが
なんかこう、熱意がないんだよな。言われているだけ、である。

本来は、プロジェクト単位で全員の熱意を引き上げる人材が必要である。

・ 俺はどうしても●●を達成したいんだ。だから力を貸してくれ
・ 「●●」だからおまえに作業を任す!!

みたいな人。残念ながらうちの会社にはこれができる人がいない。
まぁ、このような問題に対処するための案を今練っている。これが上手くいけば自分の存在感も増せるし、
会社としてもいい方向に行くのかな?と思っている。

昨年は残念ながら昇進は流れてしまったが、今年はまぁ問題なくいくだろう。というよりいかないならもうやめる。
昇進したところで、手当てが5,000円増えるだけであるが、それでも会社での発言権はすこし増すだろう。

自分がやろうとしている施策が上手くいけば

・ 社内システムを牛耳れる
・ ソリューション開発の実績を作れる
・ ソリューション展開の道筋を作れる

と、まぁ明るい材料はいくつか作れるわけだ。悪い話ではない。という風に今自分を納得させている。

上手いこと、話が進めば、SFDCのセミナーを自社で開催したり、そこで営業のチャンスを広げてみたり等
業務展開もできるかもしれないしね。

そうすれば自分の土俵を作れるし、会社も育つ。
自分の力で会社を広げられる。これは中小ならではの醍醐味じゃないかしら。

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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