るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【IT技術覚書】Yum updateを過信することなかれ

time 2017/06/19

【IT技術覚書】Yum updateを過信することなかれ

家のサーバもしかしたらそろそろ限界なのかもしれない。
たまに止まるなーと思ってしっかりダンプ見てみたらHDDエラーとも思われるエラーが出ていたでござる。
3年ぐらい前に非常に格安で買ったPCだからRAIDも組んでないし、データ飛ぶとやばいなぁ。

なんか最近、夜とかサーバPCのファンがめっちゃまわっているんですよねぇ。
もしかしたら、既存のモジュールになんかバグがあって、異様なリソース食ってるのかなぁとか邪推しまして
しばらくメンテしていなかったため、久々にYumでUpdateをかけたのですよ。

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そしたら土曜日の間、HTTPサーバがおかしかったでござる

えーとですね。私の使い方が悪いと言えば悪いのですが、CentOSをデフォルトで入れると、
httpdなども入っているじゃないですか。
(そーいえばエンジンエックスとかってどうなんだろうね使ったことないけど。)

で、私が入れたころはまだserivceコマンドでHTTPDを起動していたわけですが、
(CentOS 7でだいぶ変わっていた気がします。最近触ってないのですが)

その起動ファイルが勝手に書き換わっていました!!!

つまり・・・

デフォルトでApacheが入っています
私が独自でApacheをconfigureコマンドで導入

→ 両方とも同じ起動ファイルを使用(私が既存ファイルのパスを修正しました)
→ Yumにより、デフォルトのapacheがアップデート
→ 起動ファイルも勝手に更新 → 私の設定が飛んだ

という素敵な動作が起きていました。

その結果、土曜日中ブログが見えない状態に

まぁ、1万Pv/月に届かない弱小サイトのため、そこまで問題はないのですが
1日サーバダウン状態だとGoogleさんのインデックスに影響が出そうだなぁw

ちゃんとメンテした後の動作確認は大事ですねぇ。

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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