るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【施設紹介】東海大学海洋博物館

time 2017/09/19

【施設紹介】東海大学海洋博物館

静岡県は三保にあります、東海大学海洋博物館。
娘が静岡にあります、る・く・るに行きたいと言っておりましたが、
何度か言っているので、いい加減他にしろや、ということで急遽向かうことにしました。

あれ?東海大学って、私の兄が受けた付属高校があるところだったかしら……?
まぁどうでもいいか。

とりあえず、大学の博物館ということで、ある程度学術的な部分が大きい博物館です。
で、この博物館、実は自然史博物館と海洋博物館の二本立てとなっており、
両方の博物館にはいるなら、大人1,900円となります。
単体で入るなら、海洋博物館1500円、自然史博物館900円だったかなー?

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というわけでざくっとレビュー

まずはアクセスというか駐車場など

近隣に一日500円の駐車場がいっぱいあります。まぁそもそも
そこまで混む施設ではないので、いつ行っても大丈夫じゃないでしょうか

まずは自然史博物館

所要時間は30分~といったところでしょうか。恐竜の標本や化石などが数多くありますが、
そこまで動的なコンテンツはありません。(そりゃ大学施設ですからね)
今はやりの3Dやらなにやらはないので、そこは期待しちゃだめよ。

それでもステゴサウルスなどの標本は圧巻。
マンモスもなかなかに迫力あり。

恐竜好きにはなかなかにいいのではないでしょうか。

ついで、海洋博物館

こちらは1時間~といったところでしょうか。
オーソドックスな水族館ゾーンがしばらく続きます。結構種類が多く楽しめます。


入口に超でっかいウツボ(ニセゴイシウツボ)がおりました。あれは圧巻。あんなんに噛まれたら
指無くなりますな。ええ。

そして、なぜか隠れクマノミ推しのこの大学。クマノミの繁殖をしているようで、いっぱいクマノミがいます。


行くときにファインディング・ニモ見ていたのでとてもタイムリー

100円でクマノミ帽子が作れます。


次女のために作ったのに、いつの間にか長男(小学一年生)が被っていましたが

提灯アンコウや、ラブカの標本もあり、学術的にも楽しめそう。

また、「メカニマル」というメカ+アニマルの組み合わせというコンセプトの機械がいくつか展示されています。
まぁ、そりゃあれですよ。映画で使うようなふんだんな予算があるわけでもなし、(ジェラシックパークみたいなの想像しちゃだめよ)

多分学生さんが研究の一環で作った機械であるため、大人(特に工学部出身の私)
としては物足りないですが子供にはとても興味がそそられるブースだと思います。

2時間ぐらいかけて両方まわりましたが、なかなかに楽しめたのではないでしょうか。

だがしかし、“釣(ちょう)”水族館というイベント。

昔の釣り針とか展示しているのはまぁわかるんだけど、

現代の竿とリール、さらにはコマセに混ぜる餌などを展示する意味はなんなのだwwww

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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