るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

アカビタイムジオウム情報メイン。ペット情報、IT技術や料理等いろんなことを書きまくっています。

【雑記】発表会は成果を発表するところではないと認識しよう【ヴァイオリン】

time 2017/12/07

【雑記】発表会は成果を発表するところではないと認識しよう【ヴァイオリン】

来年の3月に、ヴァイオリンの発表会に出ろと言われております。大人だけの奴だけどねw
社会人をやって13年。学会発表や、成果発表、社内発表などいくつものイベントをこなしてきた自分。
そこには常に、「成果」を求められてきたわけですよ。

sponsored link

成果=自分の評価につながる

そんな先入観がどうしても強いわけですよね。
つまり、うまくやらなきゃ、うまくできなきゃ価値がないって思い込みがかなり強いわけですよ。
なので、基本的にはそれらのイベントについては、それなりに準備してきました。

しかし自分は基本的に、注目されるのがダメな人間である

本当に、人に見られるというのが苦手で苦手で、それでも、人前で話すときは、
人の顔を認識しない、という荒業を身に着けて、その場をしのいできました。
大勢の人に対してしゃべっている状態でも、気持ち的には、誰もいないフロアでしゃべっているつもり状態的な?

なので、レッスン時に先生に見られているだけでも、足が震えるという状態である。
手から血の気が抜ける感じがするのです。

何故足が震えるか、というと

基本的に自分に自信がないである。なので、リアルタイムに成果を出すようなアクションは苦手なのです。

曲目は鈴木4巻の、ザイツ2-3。ポジション移動もないし、さほど難しい曲ではないのですが、
「独学からシフトした自分」では、「曲として」成り立っているかはまた異なるわけですよ。

私は「指は回るし、ボウイングもそれなりだが、弾けてはいる状態でしかない」

それを誰よりもわかっているので、とにかく自身がないのである。

指導者の立場からすれば弾けている、は

「きれいな音色で」「正しい音程で」「正しいテンポで」「余裕があれば表現をつけて」

ということである。どれも満たしている気がしない。それがわかっているのでなおさら自信がない。
ごまかしに走るという悪循環。

上っ面の工夫だけでごまかそうとし続けた独学時代を完全に捨て去らなければいかないわけで、
今は、すべてを捨て去って、開き直るしかないわけですよね。

なので、発表会は「上手く弾く必要はない」

いや、そもそもレッスンだってうまく弾く必要はない。普段の練習をそのまま見せればいいわけです。
レッスン日の前にだって、私は納得していません。自信がありません。
でも、それでいいんじゃないかな。すべては「今やっていること」を愚直に表現する場でしかないと思えばいいわけですよ。

そして、今やっていることは、とにかくゆっくり丁寧に弾く。それに尽きるわけで、

「きれいな音色で」「正しい音程で」「正しいテンポで」

を愚直に追っていこう。

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ペット

雑記

ランキング

amazon

このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



sponsored link

検索