るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【Violin:レッスン記録】第23・24回 これで1年であります【2018/02/10・17】

time 2018/02/20

【Violin:レッスン記録】第23・24回 これで1年であります【2018/02/10・17】

ちょうど1年、中田先生のもとで師事したことになりますなー。
いや、でもさ、先生さ、2年半ぐらい独学で頑張ってた自分に対してさ

「バイオリンは最初が大事だからねー」

というのはいかがなものか!?いや、自分が基礎すっ飛ばしてるのはわかってるから耳が痛いんだけどさ!!

この話になったのは、息子のBJB(ジュニアバンド)に弦楽器部門ができたらしいのですよ
で、そこにハーフのお子様が参加していて、とてもこう、純粋の日本人として悔しいですwwwみたいな話をしたのですよね。
なんというイケメンか!!

しかし、まだ開始して数か月っぽい感じで、まだまだ右手が固い感じでござった。ガンバレヨー
とか言いつつ、3年後には私は置いていかれるぐらい上達してるんでしょうね。

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さて、私の1年を振り返ってみよう

基本的に、音程がだいぶ正しくなったのは事実。うむ。これは自信持っていい感じ。
ボウイングもだいぶまっすぐになったと思う。つまり、1年かけて、基礎部分がだいぶ矯正できたと思う。
自分自身良くわかってないけど、先生曰く1年前の音色とだいぶ変わってると思うよーと言ってくれておる。

中田先生はこうおっしゃっている

始めは独学でやってこられた人ってやりにくいなーと思って居たんだけどねー
あなた様は言われたことは真摯に受け止めて練習されるから、教えがいがあるのよねー

始めの解放弦のボウイングも意識してやってくる大人の方ってあなた様いれて2人ぐらいしかいないのよねぇ・・・。

あれ?これ褒められてるの?褒められてるのかな?

さて、ザイツ2-3の弾きこみは続く

始めの音を相変わらず注意される。全体的に、「音を残す」ができていない気がする。残響ってやつね。

・ 2音目の、Gが相変わらずかすれ気味になるのと、「力で止める」感が出てしまっているとのこと。
気持ち的に、弓を今の2/3に減らす感じにすると良さげ。
・重音部分 全体的に力で止めるのではなく、軽やかに。とのこと。

・次は トランクイロにエスプレッシーヴォに
知らんがな(涙) 弓速を変えずに、ぺったりと弾くのがトランクイロ。でも表情豊かに弾くのがエスプレッシーヴォ
相反すること要求されている気がする。まぁ、ここは節を出さないようにして、気持ち的には、緩やかな波をイメージして
弾いてみよう・・・。

・ 16分スラー連続
ここはあまり注意を受けず。音が汚くならないように注意

・ 16分スタッカート
粒が出るように、弓を少なく、アップダウン同じ強さで。
最後の重音部分は見せ場。3番線のDはフォルテッシもかつ、スタッカートついてるので、全力でベーンと
その後の重音はきちんと響かせるように、と結構高度なことを言われ申している気がする。

・ 最後に向けた、ピアモッソ

ここが音楽的ではないと言われても、違いが分からない(涙)
つまり、ピアモッソは、これまでより少し早く、なので、ちゃんと曲としてつながっているように弾かないといけないらしいが
良くわからない(涙)

早すぎと怒られる。気持ちだけ早く、してみよう?

うーん。こうやってみると、高々3分の曲なのに、まだまだ完成はできないのねぇ。人に聴かせられるという
レベルに持っていけるのかな自分。発表会まであと1ヵ月。たぶん3日のレッスンで、テンポもうちょっと上げろ言われる感じかな。

がんばってみるべやー。

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このブログを書いている人

葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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