るぅもも園営業部-多趣味おやぢの動物事情-

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【Violin:レッスン2年目】第41回 音が抜けるとは【2018/11/02】

time 2018/11/07

【Violin:レッスン2年目】第41回 音が抜けるとは【2018/11/02】

あれ?第40回を飛ばしてしまっていたようだ……?
40回目はなんだったかな?とりあえず、弾いてみたらOKでて次さらってきてねーと
2ページ目の最後までを課題とされたんだったかな?

とりあえず、今回のレッスンは盛大に先生の愚痴を聞くことになったわけわからない回でありましたとさ。
まぁ、ガス抜きは必要でしょうねw

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弓振り、セヴィシック、スケール

当日朝、BJB(息子のジュニアバンド)のバザーがあって、そこに駆り出されていた(というよりは息子の監視)
のですが、毎回私が行くと子供のおもちゃにされるので、腕がプルプルしていた状態でのレッスンでしたとさ。

今週は、ちょっと基礎練習というか全般的に練習が甘かった回である。
もろにその結果が出た感じです。

セヴィシック = ミレドレという簡単なやつだー♪という感じでいい加減に弾いていたら音程微妙だったでござる
スケール:変ト長調(♭6個) ⇒ 前回音程合ってて甘く見てたらこっちも音程微妙だったでござる

つまり YA RI NA O SHI !!

⇒ 結果的には曲も音程微妙になってたでござる

さて、問題のアーモール

アウフタクトの入り方はイイヨーと褒められる。というより、先生の前で変に緊張しなければいいだけなんだよ!ねほんとに!!!
未だに先生の前だと楽譜が目に入らないというこの重症具合何とかならないの?
基本的にほとんど暗譜状態で弾いてるよ!?

とりあえず、今回はD線のE、A線のG(G#)の音程が合わないという状況に見舞わされた回である。
あと、E線の 1ポジの B も微妙だった。えっとA線のE も・・・(つまりダメじゃないですかぁぁぁ)

なんだろう?やっぱりちょっと練習の質がわるかったかしら?ちゃんと意識しないとダメね。

とりあえず音程注意されまくりながら課題部分まで弾いて、これは次までやり直しかな?と思ったら

「私せっかちだから、最後まで持ってきて!」

と、残り1ページを課題としてきた先生はいったい何を考えているんだろうwww

さて、今回注意されたことは(前回も言われてはいたんだけれども)、「音が抜ける」ということである。
ぶっちゃけてしまえば、弾いてる本人は「何が悪いのかわっていない」ので、どう直せばいいのかわからないのです。
多分そこがヴァイオリンのむずかしさの真骨頂という感じなのかなーと思うのです。

ヴァイオリンは誰でも「弦をこすって音を出す」わけで、「そのこすり方」でいかように音が決まるわけですよね。
ヴァイオリンは基本的には音が均一でなければいけないはずですが、私の16分はたぶん均一でなく、途中から
弓圧が逃げているのでしょう。

先生曰く「16分に弓使いすぎじゃないか」とのこと。ふむぅ?あと、ヴィヴラートをかけようと左手の力を若干抜くと
ついでに右手の力も逃げてる疑惑があるとかないとか。

あ、そうそう、ヴィヴラート自体は結構褒められてるんですよ。これ実は独学時代に結構練習してたやつなのですが
意外とちゃんとできてるらしい。おーいえ。でも、私のビブラートは基本的に、弦を押さえている指以外を放してしまう癖があるので、そこは直さないと。。。

多分、力が抜ける原因の一つに、家で家族がいる中で弾いているので、常に全力で弾けない(遠慮している)部分もあるんでしょうね。

「どこも力が抜けない」というところにたどり着けるのはいつだろうか?
力な抜けないと肩に力が入るは別物。ちゃんと弦に弓の重さを乗せる、というところをきちんと意識して弾かないといけないですねぇ。

そこに関して、先生から「弓を逆に持って弾いてみなされ」といわれた。

やってみたら、弓が重く感じでごわす。しかし、この重さになれれば、元の弓に戻した時に弾きやすくなるとかそんなかんじなんかしら?

さてさて、次回のレッスンでアーモールを通して弾くことになる。

07/18のレッスンでロンド終了しているから、3ヶ月ぐらいでさらったことになるのかしら。で、たぶん来年の3月に
発表会があるから、そこまでに完成度上げて行けと・・・そういうことですか?
来年1年で、アーモールの第三楽章、ボーム無窮動で、次の年でやっとこさドッペルコンツェルトかしらねー?

(無窮動やったことないけど、なんか盛大に駄目だし食らいそう。だって私基盤部分独学だもーん♪)
いやいや独学状態で4巻からスタートしている自分をほめよう。うん。

つまり、4巻1つで最低3年半かかるということか。まぁ発表会なければ、1年で3曲ぐらい行けそうだけどもw
しかしなー。子供とかの進捗を見ると1年で4巻終了!とかある記事みると、やっぱり年を感じますねぇ。

ですが、曲を難しい(できない)とは感じておりません。そりゃ初見では弾けないですが、ゆっくり反復すれば
いつかはできるようになるさーといった感じですねぇ。楽しみながらやりますかねー。

まぁでも、4巻が終われば、3ポジの曲は大体弾けるようになるかしらねー。
そのあとは、曲の消化ペースが変わればいいのですが、まぁたぶん、巻が進めば難易度も上がるから、
同じぐらいの進捗なんでしょうね。となると、5巻が終わるころは、42歳ぐらい……?
いっぱしに胸を張ってヴァイオリンやってますぅと言えるのはいつだろうかw

ドッペルか・・・ドッペルコンツェルトは、1st、2nd 2つのバイオリンで弾く曲ですが、
先生曰く、「今私の弟子で、あなた様とドッペル合わせられる人とてもじゃないけどいない」と言われております。
音程取れない、リズムも合わないとかそんな大人が多いらしい……。
あれ?そうなると、もし、発表会で弾けとなると、先生が1st・・・?いや恐ろしい。恐ろしいぞそれは!?

で、先生の愚痴なんですけども、子供のお弟子さんの発表が酷すぎて、こう、納得いかないみたいです。
1巻の曲目、バッハの レレレ、シラシソ、ラレド、シーラ というやつ(3番だっけ?)を発表会で弾いたそうですが、
3ヶ月かかってもテンポが取れないらしいらしい。補講として(ボランティアで)面倒を見たけれども
未だかつでこんな状態で発表会に上げたことがない状態であったらしい。(先生還暦過ぎてます)

大人ならまぁ楽しく弾く、ということで諦めがつくのだけれども……となんか盛大に愚痴られたであります。

親は毎回ビデオを撮っているらしいのに、テンポが取れないとは……?
多分家で練習はしてないんだろうねぇ?

 

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葉月 要

葉月 要

SE歴13年。 Webでもクラサバでもなんでもござれのオールラウンダー。 Java、C#、ExcelVBA等の言語から、DynamicsCRM、Salesfroceなども手掛ける。 洞察、検証から最適解を探そうとする合理主義的かつ動物好き 文章作成や技術相談などがありましたらクラウドワークス等でお受けいたします。 連絡はこちらまでkaname_connect☆rulumomo.ddo.jp



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